YoP’s blog

旅とヨガと私のこと。

MENU

プリトヴィッツェ湖群国立公園

何度きいても、覚えることができない名前の国立自然公園。

 

クロアチアに位置する、

プリトヴィッチェ湖群国立自然公園にいってきました☺️

 

私の場合は、クロアチアへはブダペストからザグレブへと列車で向かい🚃、

ザグレブから、このプリトヴィッチェ湖群国立自然公園へはバスで向かいました。

所要時間2時間半。

 

このサイトでバスチケット購入できます!

 http://www.buscroatia.com/routes-search/?dSn=Zagreb&aSn=Plitvice+Lakes&d=05%2F26%2F2017&dS=1510&aS=998

 

時間によってお値段が全然ちがう。ヨーロッパあるあるです。

80(HRK)クーナで1300円かな?

(クーナはクロアチアのお金なんだけれど、クーナむっちゃ使いづらかった!😭)

 

私は前夜直前にプリトヴィッチェへの日帰り旅行を決めたから、あーだこーだとややこしいのを省きたくって、お宿からのバスツアーに申し込みました。

 

ちなみにとまった宿はこちら。

https://www.expedia.co.jp/Zagreb-County-Hotels-Hostel-Centar.h9531692.Hotel-Information?langid=1041#chkin=2017%2F7%2F5&chkout=2017%2F7%2F6&daysInFuture=&stayLength=&adults=1&children=0&ts=1495862553114

ザグレブ大聖堂からすぐの、一部屋3000円くらいの安宿。

天井は低かったけど、お部屋にシャワーもついてこの値段はやすいかなと思いました!

二人で泊まっても同じ値段やからカップルトラベラーにはおすすめ!☺️

 

バスツアーはお宿近くまでピックアップしにきてくれました。

公園の中のカフェとかはお値段が高い上に、並んだりすると聞いたので、近くのスーパーでサンドイッチを購入し、バスに乗り込みました。

 

バスの中でツアーガイドを申し込むか申し込まないかという誘いがあったけれど、

如何せん、集団行動が苦手な私なので、ツアーには申し込まず。

でも大きなこの公園の攻略法はしっかりと聞きました!😃

 

⭐️⭐️ポイント⭐️⭐️

⭐️エントランスは2つあって、エントランス1と2。

この二箇所でチケットを購入するんだけれど、エントランス1には長蛇の列ができるそう。なのでエントランス2から入ることをお勧め。

⭐️エントランス2から上湖群を歩きながらステーション3を目指す。

⭐️ステーション3からバスでステーション2へと移動。

⭐️ステーション2から下湖群を歩きながらエントランス1を目指す。

このコースでまわることで本当に渋滞に巻き込まれずに済みました!

エントランス1からきたのであろう人たちは立ち往生している場面がいくつもありました!ほとんどの道が細くなって一列であるく感じなので写真ポイントなどがあると動けなくなるのです。

 

f:id:YoP:20170525140337j:plain

 

後から気づいたのですが、上をあるく道もあったみたい。

私は標識に気づかず、ずっと下道をあるいてしまったので後からすごく後悔。。

公園内に標識いくつかあるんやけど、かなり分かりにくいので、なにも見落としたくない!!!ってゆうタイプの方はチケット購入時に窓口の人にしっかり理解できるまできいて、地図をみながら歩くことお勧めします☺️

 

公園の中をあるいてる人たちはみんな初めて訪れた観光客なので何にも知らないです!間違いばっかり言ってくるのでくれぐれも信じないように!笑  

 

 

f:id:YoP:20170521183934j:plain

クリアエメラルドブルーの世界です。

地面まで見えます。本当にクリアな、そして本当にエメラルドなカラーです。

 

f:id:YoP:20170521184028j:plain

このルートでいった私は人の騒音に邪魔されることもなく、この夢みたいな世界に、どっぷり浸りながら散歩できました。

 

f:id:YoP:20170521184059j:plain

宮崎駿ワールドです。

 

f:id:YoP:20170521184115j:plain

どこをとってもフォトジェニック。

絶対妖精すんでます。

 

f:id:YoP:20170521184228j:plain

滝ポイントがいくつかあります!

溢れんばかりの水でみたされたこの公園。

湖と滝に癒されながら歩きます。

 

f:id:YoP:20170521184241j:plain

脇道もどこもかしこもこんな綺麗な水が流れます。

 

f:id:YoP:20170521184307j:plain

こんな発見もあったり。

 

f:id:YoP:20170521184321j:plain

少し上から見る景色も圧巻。

 

f:id:YoP:20170521184348j:plain

かわいい草花もたくさん出会えて、

 

f:id:YoP:20170521184440j:plain

本当に癒される国立自然公園です!

 

私が使った時間は5時間くらいでしょうか?

もっとゆっくりしたかったな〜☺️

 

f:id:YoP:20170521184527j:plain

 

寒暖が激しいので、羽織物忘れず、足元はスニーカーをお勧めします❤️

 

こちらがプリトヴィッチェ湖群国立公園のサイト!

http://www.np-plitvicka-jezera.hr/en/

ハイシーズン7月8月は180クーナ 3000円ほど。

4月、5月、6月、9月、10月は110クーナ 1800円ほど。

1月、2月、3月、11月、12月は 900円くらいですって☺️☺️

7歳以下は無料。

ローシーズン、雪景色のプリトヴィッチェ自然公園も圧巻だそう。

何回も訪れたいですね❤️❤️

 

 

 

ウィーンで美術館巡り〜✨

ウィーンに今回来た理由は、

私の母、由美ちゃんが好きなこの絵、

 

f:id:YoP:20170105213739p:plain

 

オーストリアの画家、グスタフ・クリムト様の The Kiss  をみに。

この作品がベルヴェデーレ宮殿に展示されてるっていうから来たんです。

 

www.belvedere.at

クリムト様の作品が展示されてるのが上宮。(Upper Belvedere)

大人 €14
学生&65歳以上 €11.5
19歳未満 無料

 

いろんな特別なexhibitionsが展示されてんのが下宮。(Lower Belvedere)

大人 €12
学生&65歳以上 €9
19歳未満 無料

 

複数の建物に入場できるコンボ・チケットのプランもあったよ。

・上宮&下宮のコンボ €20

・4つの建物すべてに入れるチケット €29

 

絵画ってものが皆無やった私の人生。

今回のヨーロッパ旅行で有名作品をでみることができて本間に幸せ❤️

クリムト様の作品の人の表情が生生しくって、

生きた絵画というか、温かみを感じる作品でした!

クリムト様の他の作品ですきやったもの。

 

f:id:YoP:20170105224932j:plain

男の人が彼女を愛おしく感じてるこの表情。なんともいえない。

 

f:id:YoP:20170105224918j:plain

 このおかあさんと子供達のこの寝顔。

 

f:id:YoP:20170105225216j:plain

the kiss (接吻)

これはクリムト様ご本人と彼女のエミーリエちゃんがモデルになってるんやって〜❤️

クリムトファンの人はマストな場所でございました。

 

ヴェルベデーレ宮殿はお酒好きの人ならこっちの意味でもマストな場所。

このラグジュアリーなウォッカ!

 

✨ヴェルベデーレ✨

 

f:id:YoP:20170105224302p:plain

 

このヴェルヴェデール宮殿にちなんで名付けられたんです!

f:id:YoP:20170105224435j:plain

(でもボトルの絵とは少しちがうな〜。。。)

 

 

世界を旅してると、

自分のすんでる世界とはかけ離れてるはずやったものに、

ばったりと遭遇する。

 

すっごい感動する瞬間なんです。

 

いろんな経験が、いろんな経験によって、より深いものに変わっていく。

 

人生って、

 

いろんな色が混ざり合って、

深い表情に変わっていく。

 

 まさに絵画のようです💕☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OMG!めちゃうま!めちゃでか!Figlmueller(フィグルミュラー)!!

ブダペストから一緒にきたカロリーナちゃんが、

『ウィーンはカツレツが有名なんやって』

っていうから、じゃあいこか〜って向かったのがこちらのお店。

 

www.figlmueller.at

 

このお店も110年の歴史を持つ老舗店。

 

7時頃の御飯時にいったら、長蛇の列。

とりあえず並んでみたけど、

カロリーナちゃん『ちょっとメニューみしてもらう〜』って、

メニューをよく観察しはじめる。

そしたら『予算オーバーやからやめとくわ〜!』っていいよる。

 

ここ連れてきたの君やん!やで。

マイマウス、もう完全にカツレツになってもうてるんですけど。。。

 

もうええわ〜一人で並んで、一人でたべるわ〜!

別行動になりました。。

 

一人寂しく並んでたら、後ろに並んでた日本人であろう、

スーツ着てるおじさまたちが

『一緒にたべますか?』と誘ってくれる。

一人でカツレツ食べるのは虚しいから、遠慮なくご一緒させていただきました。

優しいダンディズムな彼らは学者さんだとか。

大学の先生かなんとかかんとか。

しかも一人の方は私と同い年くらいでした。

おじさまの枠組みにいれてしまってすみませんでした。

 

むっしゃ賢い方たちが私の無謀な旅行話を楽しくきいてくださって、

ビールものみながら、スニッチェルを待つ。

 

そして。。。。

私の元にとどいたMy Mr.スニッチェル様

 

f:id:YoP:20170107201140j:plain

 

 

どどどどど〜ん!

むっちゃでかい!

お皿におさまってませんけどおおお!!

 

ナイフとフォークでいただきます。

ホットケーキみたいにきっていただきます。

 

どっひぇ〜〜〜〜〜!

期待をはるかに、いい意味で裏切られました!

めちゃうまです!❤️

 

間違いなくこれは『カツレツ侮るなかれ』です!

ここのお店は絶対にいってほしい。

 

f:id:YoP:20170107201729j:plain

 

ほんっまにおいしくってサクサクとたべれちゃうんやけど、

少食の人には女性用サイズも用意されてるされてます!

そして食べきられへんときはTakeOutも大丈夫です!

私は次の日の朝、カツサンドにしていただきました〜❤️

お値段はこのカツレツ一枚で15ユーロほどでした!

 

あと!下の写真にうつってる真ん中のサラダ、ポテトサラダです!

これがまためっちゃくっちゃおいしかった❤️

5ユーロなのかな?(値段はあとでサイトにて確認。。)

 

私はちゃっかりとおじさまにごちそうになりました☺️

 

f:id:YoP:20170107203026j:plain

 

ごちそうさまでした〜! ☺️☺️☺️

 

 

 

 

チョコレートケーキの王様!ザッハトルテ!

チョコレートケーキの王道、ザッハトルテ

正真正銘、元祖ザッハトルテが、ここ、ウィーンで食べられます。

 

ザッハトルテは、オーストリアのフランツ・ザッハーさんが生み出したケーキです。

それがのちに家族が経営するホテル・ザッハーにて提供されるようになって、世界的に有名なものへとなっていきました。

だけども、その後、ホテル・ザッハーが経営難に陥り、オーストリアの老舗洋菓子デメルの援助をうけることに。。。その際に門外不出のレシピが世にでてしまたそう。今ではいろんなところでつくられてるザッハ・トルテ。

でも今でもオリジナル・ザッハ・トルテ、この『オリジナル』がなのれるのは、ここだけなのでございます!

 

特にスイーツ好きでもないですが、

なんならそれまでザッハトルテに特に興味もなかったですが、

本物の味、本場の味、『オリジナル』が大好きな私は、

もちろん行ってまいりました❤️

 

こちらが店内。

f:id:YoP:20170107180753j:plain

赤が基調の壁で、テーブル、ソファなどがアンティーク調のものでむっちゃヨーロピアンな重厚感漂う高級かつかわいい店内。

 

 

こちらがザッハトルテ様。

 

f:id:YoP:20170107182116j:plain

 

見た目から、

素敵です。

しぶいです。

オーセンティック万歳です!

 

味はというと、ザ・チョコレート。

でも甘すぎず、本当に質のいいチョコの味。

スポンジもしっとりと。

大人のチョコレートケーキです。

over 18 のみにしてもいいくらい大人にしかわからないであろう味でございます!

 

このサイズのザッハトルテとコーヒーで12ユーロくらいでした。

超老舗ホテルの王道ケーキとコーヒーでこの値段だと安いと感じた私でございました❤️

 

 

ウィーンはこのホテルザッハだけじゃなくって、デメル、他にも昔ながらやっているような洋菓子屋さんが あちらこちらにあります。

 

f:id:YoP:20170107190729j:plain

 

 

ウィーンは、目でも舌でもおいしく、たのしい、女の子が大好きなスイートな街でした❤️ 

 

 

 

ちょっとそこまで。ブダペストからウィーンの旅。

行ってきました。ウィーン🚌とウィーンまで。

そうなんです。むっちゃ近いんです。ウィーン。

ウィーン。ウィーンと繰り返しますが、ウィーンっていったいどこやねん!

てゆう人もおるのでは?

ちなみは私もその一人でございました。

 

日本ではウィーンとよばれるこの町は、オーストラリアの首都になります。

だけど人によるとViennaヴィエナとかいう人もおって混乱します。

調べてみるとウィーンとはドイツ語での呼び名、ヴィエナが英語での呼び名みたいです。

 

一緒のゲストハウスに泊まってるカロリーナちゃんがいくとのことで参戦しました。

交通手段は🚌バス!

使った会社はこちら。

オレンジウェイズさん

www.orangeways.com

2990HUF 1200円くらいでした。所用時間は3時間。

のはずでした。

が、ブダペストを出て、高速みたいなんにのったあとすぐに、バスが故障しました。

代わりのバスがみつかるまで待機ということになってしまいました。

 

近くにすわってたイケメンパキスタン兄弟(しかもドイツでお医者さんをしてるそう)と路肩で談笑です。

 

f:id:YoP:20170105212051j:plain

 

待機時間約2時間。

お手洗いも路肩のブッシュ(茂み)でやるしかありません。

これも旅の醍醐味です🎵

 

パキスタン兄弟いわくオレンジウェイズは一番安いバス会社やけど故障がおおいとの事。

 

時間に余裕がない人は違う会社をつかったほうがよさそうですね☺️

 

 

 

ブダペスト〜ジャズライブ編

ブダペストに住みたい理由6

ジャズ生ライブがやすい!

 

私がいったとこはこちら

opusjazzclub.hu

 

アーティストによってコンサート料はちがうんやけど、

私がいったコンサートは1200HUF 500円いかないくらい。

入場料もこんな格安やのに、さらにびっくりするのがドリンクメニュー!

 

ビール  295HUF /110円

グラスハウスワイン 270HUF/100円

ウイスキー(ジェイムソン)   375HUF/150円

なにこの値段設定!

 

ビビデバビデブー。

 

食べ物もとってもおいしかった!

私が食べたのはこってりクリームのパスタ 3000HUFくらいっやたかな。1100円くらい。この値段はハンガリーでいうとまあまあ高いかな!けどめちゃんこおいしかった!

フードメニューはメインのもので1900HUF/750円くらいからあるみたいでございます!

 

f:id:YoP:20161221165728j:plain

 

こんなに手軽な値段でジャズとお酒が楽しめたら最高!

これも大きな私の住んでみたい国ナンバーワンの理由でございます。

 

 

 

ブダペスト〜フォアグラ編

私がブダペストにすみたい理由4

フォアグラがばりでか安うま〜!

 

f:id:YoP:20161219195342j:plain

 

これをいただいたのはこちらのお店

Comme Chez Soi RESTAURANT

http://www.commechezsoi.hu

 

ハンガリーで予約の取れない有名店。

トリップアドバイザーでは五つ星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ハンガリーに10日ぐらい滞在したのに、予約とれる日に自分の予定があって予約いれられへんかったり、予約とったのに調子悪くってキャンセルしちゃったり、

予約せんといってみたらたまたまの臨時休業やったり。

イチカバチカで、滞在最終日に、ランチの最終ぐらいの時間によってみたら、

なんと入らせてもらえた!いえい!

 

このフォアグラのメニュー名は

Grilled goose liver with apple flambe   6900 FT (2700円ぐらい〜)

 

気をつけて。

この写真は一皿の5分の一くらいでございます。

 

だから二人でいってこれ一つ頼むだけで十分なのでございます!

私は(二人でシェアしたんやけど)サービス前菜、サラダとスープのあとにこれがきたからもうおなかパンチクリンもいいとこでございました。

 

 

 

f:id:YoP:20161219202216j:plain

頼んでないのにいただけるサービス前菜。

これは(断言はできひんけど)きっと全員がもらえるサービス前菜。

やからサラダとか私みたいに頼んだら損した気分になっちゃうよ〜。

 

f:id:YoP:20161219202351j:plain

こちらアスパラガスの冷製スープ。1500HUF. (700円ほど)

今おもえばハンガリーで700円のスープ!たっかいなああああ!

 

 

f:id:YoP:20161219202324j:plain

グリーンサラダ 1900HUF (750円くらいほど)

たっか!!

むっちゃ高いやん!

今更気づいてどうするの私!

 

このあとにあのごっついフォアグラ様をいただきました。

日本では絶対にこの値段では食べれませんよ〜!

 

最後の最後にはサービスでハンガリーのスイートワイン

トカイワイン

がもらえずはずなのに、私はフォアグラ様との相性が最高やってきいてたから、

それを試したくて、頼んでしまってたせいで、いただけず。。。。

 

お金いっぱい使った人が損するっていうなぞなサービスがあるお店ではあったな。

 

トカイワインとフォアグラの相性は私のお口には合いませんでした。

甘いのと甘いの。

いや、今思えば、このファオグラ様が煮詰めたりんごと合わせたお料理やったからかもしれない。

 

高いゆうたり、お金はらった人が損するサービスやゆうたり、トカイワインとフォアグラあわんゆうたり、ディスってるかのように思うかもしれへんけど、

結果、言いたかったことは、

 

赤ワインとこのフォアグラだけを食べてってこと。

 

そしたらサービス前菜もでてくるし、

フォアグラのあとにサービストカイワインも味わえるし、

 

なんせフォアグラばりでかめちゃうま!!!!

 

以上でごじゃる。