YoP’s blog

旅とヨガと私のこと。

オーストラリアのオススメ語学学校!

私がオーストラリアで通った学校はこちら!!

Global Village グローバルヴィレッジ noosaヌーサ校です!

 

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今は名前が変わってLEXIS ENGLISHになっていますが、

教師陣などは変わっておらず、今もすっごくいい学校です😍

本当に本当にオススメの学校!

 

オーストラリアに5校あります☺️

私が通ったヌーサ校の他に、ブリスベンバイロンベイ、パース、サンシャインコーストです。

アデレードにある学校にも通ったけれど、ここの学校の先生の方が、

断然!!!!クオリティが高かったです!!!!

 

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クラスメートと先生と。

みんないい子でたのしくって、すっごくいいクラスでした!

これはエレメンタリーのクラス。

 

クラスはエレメンタリー、プレ・インターミディエート、インターミディエート、アッパーインターミディエート、アドバンスドになります。

 

あとはアイエルツやケンブリッジ、ビジネスのクラスがあります!

私はもちろん一番低いレベルのエレメンタリーからスタートです!😖

 

 

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プレ・インターミディエートのクラスに進級しました。

韓国、バリ、スイスからきたクラスメートと。

 

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日本人の女の子たち。

この日はホットドッグデイだったので中庭?スペースでみんなでまったりです。

 

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この頃は、私にとって、欧米男子は別世界の人でした。

映画の中の人みたいな存在。笑

英語を喋れるようになると、みんな一緒の地球人で、

話す言葉は違うけれど、なんにも変わらないことに気づきます。

そして世界が一気にひろがります☺️

 

 

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イースターの日には校長先生がバニーになってチョコレートをくばりにきます。

本当にかわいいの❤️このピンクのカーディガンきてる校長先生。

 

 

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1番大好きだった、とってもあったかいハートをもったデビー先生😍

と、サウジアラビア人のバンダーくんと一緒に。

 

ここの学校のいいところは先生のクオリティが高いという他に、

学校の敷地がひろく、開放感があるところです。

全ての教室に大きな窓があって、

いつもオーストラリアの穏やかで暖かい空気を感じながら、勉強することができます。

 

ある先生が、最後の授業を終えたときに、

"ENJOY THIS BEAUTIFUL SUNSHINE"

この綺麗な太陽の光を満喫してね!

ってみんなにいってくれたときはすごく感動しました。

そんな素敵な言葉を別れ際にいうことなんてありますか!日本で!

心が穏やかで余裕にあふれた人にしかだせない言葉ですよね。

ここの学校の先生はみんなそんな素敵な先生たちばっかりです!

 

それは全てこのヌーサってゆう場所の素晴らしさからだとおもいます。☀️🌲🐳🏄

 

ビーチがたくさんあり、サーフィンができるポイントもたくさんあるので、

サーファーもたくさんいます。

国立公園もあり、すごく素敵な川や公園もたくさんあります。

緑や木もいっぱいあって、野生のコアラやカンガルーなどもいます。

 

本当に木の緑に空の青。

太陽の光が降り注ぐビーチタウン、ビーチリゾートです。

リゾートなだけに、おしゃれなカフェやバーもいっぱいあるので、

放課後の過ごし方にも困りません。学校がおわったら、現地の人たちとおしゃべりする環境がととのっています。

 

オーストラリアで学校に通うなら、ヌーサにある、レクシスイングリッシュ100パーセントオススメします!😍

 

 

 

 

 

 

 

ハタチになる前にワーキングホリデーにでよう。

私がワーキングホリデーでオーストラリアに行くことを推奨する理由は

ずばり、賃金がいい!からです。

日本だと、アルバイトや正社員で一生懸命働いても、

15万〜20万いくか、いかないかでしょう。

だけどオーストラリアは頑張れば40万稼げます!

必要なのはガッツだけ!

 

私がオーストラリアに行ったのは25歳の頃。

ワーキングホリデーってゆうものを知ったのが22歳。

高校卒業し、18歳から22歳まで、沖縄や長野でリゾートバイトを繰り返し、

国内バックパッカーしてました。

 

高校を卒業する時に、ワーキングホリデーの存在をしっていれば!

選択肢がかなり広がっていたとおもう。

 

私がワーキングホリデーで得たもの

①英語

②お金

③世界各国に友人

④自信

⑤自由

 

①英語

学校に通ったのはたったの2ヶ月間です。

私がしってた英語はI am YOKO. I am 25 years old.

本当にたったこれだけです。

たった2ヶ月学校に通うだけで、自分が思っていることを伝えること

ができるようになります!

 

②お金

オーストラリアは賃金のとってもいい国です。

物価も高いと言われますが、家賃は日本とかわらないくらい。

私はまずオーストラリアについて学校に通ってる2ヶ月間は

がむしゃらに勉強しました!

起きてから寝るまでです。

ずっと英語のことを考えていました。

学校でも日本人とはつるまずに、外国のお友達とボロボロな英語をお互い

使いながら話してました。

気持ちがあると自然と思いは伝わるんです。

言語というのは、コミュニケーションをより潤滑にしてくれるアイテムなだけで、

コミュニケーション自体には言葉はいらないんです!

気持ちがあれば分かり合えるんです!

それでも2ヶ月間学校で授業を聞いて、お友達をクラスで習ったことを使って、

会話をしていくうちに、気づけば、言いたいことを英語でくみたてることができるんです。本当です。

そして、私の場合3ヶ月目から、タイ人が経営するタイレストランでアルバイトを

始めていました。

お仕事の内容はキッチンの中でお野菜をきったり、洗い物をしたり、キッチンハンドというお仕事です。時給は15ドルからスタートしました。昼間は学校で出会ったお友達とカフェで勉強し、夕方からはアルバイトです。5時から11時まで働き102ドルです。1万ほど。すごいいいとおもいませんか?

 

セカンドビザ(2年間オーストラリアに滞在するためのビザ)を取得するために、4ヶ月目からは日本人のサイトをとおして見つけた畑仕事を始めました。

朝から晩まで働きます。だいたい8時間から長くて10時間労働でしょうか。

畑仕事の時給は18ドルから22ドルくらいが相場です。ですので、日当130ドルから220ドルです。これはもうあなた次第です!

私は畑仕事で3ヶ月で100万ためました。

そして畑仕事をしながらも勉強を続けて、1年経つ頃には、オーストラリアのバーでお仕事していました!

もしあなたがお金をためる!っていうのが目的なのであれば2年間がむしゃらに働いたら、始めに英語を学校で学ぶ期間を省いても、700万ためるのも不可能ではありません❗️本当にあなた次第!

2年間一生懸命に働いて、お金と英語を手に入れたら、どんなけ選択肢が増えるでしょうか。

・海外の大学にいく

・他の国へワーキングホリデーにいく

・日本へかえって有名外資系企業で働ける

・日本の大学にもいける

・大学さえでると英語の先生になってなれる!

・スチュワーデスにもなれる!

・世界一周の旅にでる

ほんとうになんでもできます!

 

③世界各地に友達ができる

世界中にお友達ができるので、海外旅行にいくのがすごく簡単になります!

そして宿泊費がかからない☺️

 

④自信

海外で、言葉が通じないところから、やりきったんだもの。

どこでもやっていける。どこでも生きていける。そんな自信がつきます!

 

⑤自由

これは経済的にも、精神的にも言えます。

日本はいろんなことに理屈や、理由が必要な風習だけど、

オーストラリアはそんなものありません。

自分のやりたいことに自信をもって、そして自由に生きています。

2年後、あなたもそんな風になっているでしょう!

 

ハタチになる前にワーキングホリデーにいきましょう!

世界中があなたの遊び場になります☺️

 

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TOP3 Beaches in IBIZA!✨イビザの絶対にいくべきビーチ3選✨

クラブ遊びで有名なイビザですが、

イビザは世界遺産にも認定されるほど、自然がたくさん残った島❗️

ビーチの数はなんと観光用の地図にのっているだけでも56個もあります!

その中でも絶対にいってほしい、いかなきゃ損するビーチをご紹介します☺️

 

Yopiの勝手にランキング❗️『イビザ・ビーチ編』

 

1.Platges de Comte

 Sunset Ashramというレストランがあるビーチです。

このレストランがヒッピーテイストで、とってもかわいい!❤️

お料理メニューも地中海料理やおしゃれな創作寿司的なものでとっても美味しそう!

(私は予約なしでいったからお食事はできませんでした😭)

そして何よりもこのビーチでみれる夕陽がとっても綺麗なんです!!

 

イビザの滞在が2日以上あるなら、

カフェデルマールでの夕焼けと、

ここからの夕焼けの両方楽しむことをおすすめします!☺️

 

 👇sunset ashramのサイトはこちら

http://www.sunsetashram.com/en/

すっごく綺麗なサイトです。

 

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サンセットタイムに予約していくのがおすすめ!

 

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白ワインにお寿司を頬張りながら、このサンセット。。。

絶対やばい😍

 

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私はモヒートをテイクアウトして浜辺でしっぽり。

お店から聞こえてくる音楽とともに夕陽鑑賞。

 

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鳥さんもしみじみしております。

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夕陽が落ちてからも、

空の色にグラデーションがかかっていく様子が

すごくいい感じ😍

これぞ自然が生み出すアート🎨

 

パラソルなどのレンタルもやってるし、すごく広いビーチなので、

昼間から海水浴たのしんで、そのあと夕陽とともにディナータイム。

最高な1日になりそうですよね😍❤️

 

2.Cala Salada

 

カラ・サラダすっごい覚えやすい名前ですね!

きれいなグリーンな海にちなんでつけられたのかしら??

ビーチの入り口から海を正面にして右にいくと岩場になったところがあるので

そこを歩いていきます。

 

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この岩場でタオルを引いて日光浴をしたり、

すこし高い位置からだいぶしてエメラルドブルーの海に飛び込んだりしてる人が

たくさんいます!

 

なんといってもこのビーチがおすすめなのはこの人❗️

岩場を通り越すと砂浜ででてくるので、そこで出会えます☺️

 

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むきむきマッチョのバーテンダー兼ウエイター❗️

 

いくつかのトロピカルカクテルをうってます❗️

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クーラーボックスから材料をだして作ってくれます(笑)

 

私はストロベリーダイキリをお願いしました😍

お値段は大と小があって大が15ユーロ、小が10ユーロだったかな?

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ちょっと高いけどたっぷりはいってるし、なんてったてフォトジェニックだし、

飲む価値ありです😍

 

こんなスーパーマッチョのスマイルおにいさんがもってきてくれるしね(笑)😂

 

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ストローながっっっっ‼️

 

ここは他のビーチに比べて家族ずれが少なくって、若いヨーロピアンの旅行者が多かったです☺️

ぜひ名物マッチョにいさんに会いにいってください😍

 

3.Sillot des Rencli

 

おすすめのスポットは海にむかって、ずっと左に歩いて、岩をのぼり、そして下った場所。。。わかりづらい❗️(笑)

 

石の上に、なぜか藁みたいなものでもモフモフのベッドみたいになってます。

 

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右に温泉のようにすわってるきれいなお姉様。裸です。裸で読書中でございます。

 

ここのエリアは、うんと人の数が減って、一気にアダルトな雰囲気になります。

まさに隠れスポットです😍

 

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遠浅なので、海をバックに写真とりたい方におすすめのビーチです☺️

 

以上3つがYopiのおすすめビーチでした☺️

イビザには本当にたくさんのビーチがあるし、

また地図には乗ってないような隠れスポットもたくさんあるので、

お気に入りスポットを探す旅にでても楽しいですね❤️

 

 

 

 

 

 

 

音楽と自然のマリアージュ✨❤️Cafe Del Mar❤️🌅❤️

イビザにあり、

チルアウトミュージックというジャンルを生み出したと言われる、

超有名カフェCafe Del Mar(カフェデルマール)にいってきました!!☺️☺️

 

カフェデルマールのHPはこちら🔽

www.cafedelmaribiza.es

 

Eventsもしくわ、The artistのところから、イベントの詳細チェックできます☺️

Blogのところには、イビザ情報がかいてあります☺️

『Top13things to do in IBIZA』の記事は、旅行者に使える内容になってたから、要チェック!❤️

Musicからは彼らがリリースしているアルバムを視聴することもできて、アプリからダウンロードできるようになってます😍すごい!!かなりの数ございます😍

 

カフェデルマールはスペインイビザ島のサンアントニオにあります。

 

わお!地図でみると、なんとカフェデルマールのすぐ近くの港からバルセロナにいけるじゃないですか!!Lets check it out ❗️

 

www.ferryto.jp

このフェリーサイトでヨーロッパを結ぶフェリールートたくさんみつけられます❗️

もちろんサンアントニオからバルセロナや、バレンシアへのルートも購入できます😍

サイト内にルートマップがあって、ほんといろんなところにいけるから、レンタカーしてヨーロッパを回るっていうのもいいですね😍

大きめのバンをかりて車で寝るってゆうのもありです❗️😍

 

話がそれてしまったので、カフェデルマールの話にもどしましょう☺️

私がとまったホテルからはカフェデルマールまでは、

徒歩5分くらいのところだったので、

お昼寝をしてシャワーを浴びたあと、胸弾ませながら歩いて向かいました☺️

 

たたーん。🎉

こちらが有名なカフェデルマール様❗️

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メインのバーカウンターです!

まるい!おしゃれ!バーテンダーさんかっこいい✨

そして夕陽が落ちていくこの色。

バケーションで訪れて、おいしいカクテルのみながら、いい音楽BGMに夕陽をみる。

やばすぎるやろ❗️

 

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お隣さんも有名なお店です。

マンボーさん。

世界中のクラブシーンやおしゃれ系カフェやバーラウンジに影響を与えている2トップです。

 

ひょひょひょひょひょ❤️

私がそんなみんなが憧れるお店にいるなんて😍

思い描いたこともなかったです😍

 

みんなみーんな胸をはずませながら夕陽を待ちます🌅

ミュージカルや舞台を待つような感覚です。

みんな浮足立ち始め、夕陽が水平線におちる、その瞬間を待ちわびてます。

 

そしてバックにながれるチルアウトミュージック🎵が、

更に、みんなの心をよりスペシャルな気持ちへと導びき、

みんなのイビザストーリーをカラフルに、

そして躍動的なものへと色付けていくんです💚💙

 

 

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これは店内にもう一つある小さいバーブースですね!

ここで注文もできるけどここでは飲めないのかな?🍸🍹

 

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私がたのんだのは❤️ピニャコラーダ❤️

 

 

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笑顔100パーセントです。☺️

本当にイビザは幸せな気持ちにさせてくれる島❗️❗️❤️❤️

 

ここの席は、メインバー側のハイテーブルです☺️

ここの席は予約なしでいけたけど

夕陽タイムのカフェデルマールで食事をしたい方は予約必須です❗️

いい席を取りたいならなおさらです❗️

そしてテーブル予約にもいろんなルールがあります。

 

海から側の席(seafront dinner area)は一人あたり45ユーロを飲食で使うか、

モエシャンドンなどのシャンパン、もしくは、シロックなどの高級ウォッカなどをボトルで頼む必要があります❗️

頼むものはメニューから自由に選んでいいけれど、

なんせ一人45ユーロ以上使え❗️てことですネ☺️

正直、お料理は大したものなかったから、

贅沢にシャンパンや、おしゃれにハイクオリティなスピリットを頼んで

優雅に夕陽を楽しむことをお勧めします☺️✨

 

このseafront view areaは3列あって、一つのテーブルに対して席は4つです。

1列目を2名もしくは3名で使いたい場合は、一人あたり45ユーロではなく、

1テーブル150ユーロを使わないといけません❗️

 

最低利用額の設定のないテーブルもあります!

sesfront view areaの3列のテーブル席から細い人をあるく道をまたいだ向かい側。

ここのテーブル予約もできます!ここは食べたいもの飲みたいものを好きに注文するだけで大丈夫です☺️

 

店内にはいくつかソファ席があって、そこはすべて、seafront view areaと同じで

一人あたり45ユーロ以上注文する必要があります☺️

 

 予約はホームページのReservationからメールをおくることができます☺️

メールを送ってもまだ本予約にはなってないから気をつけてくださいね。

何度かメールのやりとりなどをしてコンファメーションがくると確定です❗️

早めの予約を絶対にお勧めします❗️

 

 

夕陽が沈むまではこんな余興もあります。

セクシーな水兵さん😍

 

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もうすぐおちちゃうよ〜〜〜!

ミュージックもどんどん高ぶっていきます!

 

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感動的です。

ビデオとっていたのに、次の日携帯の容量オーバーで、ビデオを消すという、

なんともアホな私、どうにかしてほしい。

 

日が暮れると、暗くなるまで、あっと言う間です❗️

 

 

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カフェデルマールの夜の顔。🌠

イビザの夜は本当に長いっぽい。

クラブが盛り上がるのは三時とかまわってからだそうです。。。

私は絶対無理❗️

 

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お隣さんのマンボーは夜になるとこんな感じ。

有名クラブのPACHA🍒のプレパーティーとして使われているみたいです😍

 

多くの観光客はカフェデルマールやマンボーで夕焼け時をすごし、ここで飲んで、食べて、いい感じに酔って、それからイビザタウンに戻ってクラブにいくみたいですよ😍

 

私はまっすぐホテルへ帰りました🌠🌛

 

 

 

 

 

Party Islandで名高いイビザ島って本当はどんな島!?

そろそろ長いヨーロッパ旅行に疲れを感じ初めていた私が、

最終地点に選んだのはイビザ島

 

イビザ島市内には有名クラブがたくさんあって、世界中の有名な人気DJが集まります!

1万5000人を収容可能でギネスに登録されるほどの世界最大のクラブがあったり、

泡パーティーなんていうものも、とっても有名☺️

そんなクラブ遊びが大好きな世界中の若者が集まり、賑わりかえっている島!

 そう、イビザ島は誰もがしってるParty Island!!

 


Foam Party in Ibiza

 

 

でも。。

私はインドでのヨガ生活のあとの、このヨーロッパ旅行だったので、

クラブやパーティーには全く興味なし。。。

 

なのに、なぜか、アンダルシアをでる最後の夜🌠に頭にうかびあがったのが、

イビザ島。

これは本当に自分でもびっくりでした。

クラブ遊びには興味はなかったけれど、とりあえず。。

いってみることに☺️✨

アンダルシアのSevilla空港から飛行機でマドリッドまで飛んで、

そこからイビザへ飛びました☺️✈️

 

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イビザはバレンシアから少し東にうかぶ島です!

バルセロナから船もでています!☺️🚢

飛行機はいろんなところから飛んでます☺️✈️

 

前日の夜にお宿探しを始めたからお宿はどこも高かったです❗️

夜遊びしたい方は絶対市内にお宿をとることをお勧めします☺️

市内にはゲストハウスもたくさんあるみたい☺️

 

私がとったホテルは、Chill out musicをつくったといわれる

伝説のバー Cafe Del Mar (カフェデルマール)のすぐ近くです。

まあまあボロボロの、ホテルとは言い難いホテル。

そこで1泊1万円しました。😭

早めに予約すると安いホテルもたくさんあるとよく聞くので、イビザに行く時は早めにホテルを抑えるようにしましょう❗️☺️

 

そしてイビザ島はパーティーだけが有名な島ではありません‼️

なんと‼️

島全体がユネスコ世界遺産として登録されている島なんです☺️

それくらいに自然が残ってて、そして文化的伝統ものこっている稀少な場所なんです❤️

 

空港などでおいてる地図をみたらま〜ビックリ❗️

どんなけビーチありますねん❗️ってゆう話です。

 

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地図に56個のビーチが記載されてます❗️

もちろん地図に載ってないシークレットビーチもたくさんあるのでしょう☺️

これぞ天国の島ちゃいますか☺️❤️

 本当にビーチリゾートが好きな人にはもってこいの場所です☺️

そしてビーチと音楽の結合、チルアウトミュージックが生まれた場所でも有名です✨

 

そう、私のホテルそばにある、

チルアウトミュージックの産みの親☺️

Cafe Del Mar(カフェデルマール)

もここイビザにあります。

世界一のサンセット🌇にあわせて流れるチルアウトミュージック。。

ここでしか味わえません。

 

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そして、

ここイビザは戦後ヒッピー文化が栄えた場所としてでも有名。

今もあちこちで、ヒッピーマーケットが開催されています❤️

 

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女子が大好きなフォトジェニックなもので溢れかえっています❤️ 

 

結果、

イビザアイランドは、めちゃくちゃステキアイランドでした。


イビザアイランド、アイランドだけに綺麗なビーチだらけやし、

世界遺産なだけにとっても田舎で、のどかで、

原付でお散歩したりしてると、塩つくったり畑だらけやったりして、

ほんまにまさにスペインにある日本の誇り沖縄・宮古島でした😍


ナイトクラブで、パーティで、有名なイビザやけど、

ナイトクラブいかずに何の為にいったん!かもしれないけど、

そんなこたーない!です!


イビザアイランドウィズアウトパーティワズアメージングでした!!!


大満足200点満点❤️😍


私、ビーチの楽しみ方はビーチでワイン🍷しかしらないっていうくらい、

泳げないし、低体温やから体冷えて長いこと水中おれないし、

むちゃ海好きやけど水中はほんま苦手なんです。

サメ怖いし。

でもイビザのビーチは水がつめたくなくって、遠浅で、

水がすきとおってて、すきとおってて、これでもかってくらいすきとおってて、

めっちゃグリーンブルー

最高でした❤️

 

オススメのビーチ、

カフェデルマール、

美味しいレストランetc....

 

アップしていきますのでお楽しみに。。。❤️❤️❤️

 

 

ラ・ヒターナinサンンルーカル

本場でマンサニージャを飲むために!!

 

灼熱な太陽☀️が降り注ぐ

サンルーカル・デ・パダメーダ

にいってきました〜☺️☺️☺️💕💕💕

 

サンルーカルはこんなところにあります。

スペインの南の先っちょです。

セビリャよりさらに南です。

 

私はセビリャを起点にうごいてたので、セビリャからバスで向かいました。

セビリャのSEVILLA PRADO S.S.(プラドステーション)からでてます!

1日何便もでてるんだけれど、便によって停まるバス停の数が違う😯

から、行き先は同じでもバスによって所要時間がまるっきしちがうので要注意です⚠️

最短で1時間15分。遅いのだと3時間くらいかかるみたい。

料金はどれに乗っても一緒で8.77ユーロ。

Los Amarillosが運行していて、サイトはこちら🔽

https://regular.autobusing.com/info/horarios?_eid=BAhpDA%3D%3D%0A

観光シーズンやったらもしかするとネットから予約していた方が安心かも?

私はバスステーションで買ってから乗車したけど、乗ってたバスは満員でした❗️

午前中の最短でサンルーカルにいく便とか人気なのかもしれないです😊

 

サンルーカルでとった写真がなぜかごっそりとパソコンから消えてしまったから、

アップできる写真がすごく少ないのが残念なんやけど、

いくつか奇跡的に残っていたものアップしていきます☺️❤️

 

では早速❗️

私がここにきた目的❗️

ラヒターナのボデガ見学✨

 

予約は必要ないよ!

毎日スペイン語でのツアーと英語でのツアーが行われてます☺️

 

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玄関にはどどどーんと樽がつみあげられています☺️

 

 

 

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マンサニージャのトレンドマークのこの女性。

会社名にもなっているラヒターナはジプシーこの女性を意味します☺️

創業者の愛人だったとか。。💏

 

ルスタウ社にくらべて、いい意味で田舎くささの残った、雑多なイメージ☺️

熟成庫なども見せていただいたり、ボデガ内を案内してくださったのに写真は残っておりません。残念😭

 

 マンサニージャを樽出しで飲ませてくれました❗️

 

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このながーい柄のついたベネンシアというものを使って樽から直接そそいでくれます✨

ベネンシアは全長約90センチ。

樽の中のシェリー表面にできるフロール(とは何か、すぐ説明いたしますネ☺️)

をできるだけ傷めないでフロール下のワインを汲み出すため細長いらしい。

 

樽からだされたマンサニージャは海の香りがしました✨

ここだけでのめる樽出しマンサニージャ

味がどうこうは全然わからないけれど、自分の置かれている環境に感無量😭

 

マンサニージャとは。。

辛口シェリーはフィノと呼ばれますが、

フィノの中でも、ここサンルーカルでできたものだけはマンサニージャと呼ばれます☺️

 

発酵が終わった白ワインを置いておくと、この地特有の酵母の一種が働いて、

ワインの表面に白い花のような膜、フロール(スペイン語で花を意味するんだって)

がワインの表面に張られます。

これを酒精強化させ、そしてこのフロールの下で3年以上熟成されたワインが、マンサニージャとなって世に出回るそうです。

この酵母の膜を花と例える発想にシェリーに対する愛を感じますね💕💕

 

 

樽出しシェリーを堪能した後は、

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ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナの商品たちの試飲タイムです☺️❤️

 

 

アモンティリヤードのナポレオン🔽

 

クリームのアダメダ🔽

 

ペドロヒメネスのトゥリアナ🔽 

 

3つとも飲み終わった後はもちろんほろ酔い気分になって灼熱なサンルーカルの町へと出向きます。

ラヒターナのボデガを出て、すぐのところにエビの塩茹でで有名なお店を

このお兄さんに紹介していただいたので早速向かいました☺️

 

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もちろんマンサニージャとともに❤️

最高の夏休みです☺️❤️

 

 

🔽ラ・ヒターナボデガ見学はこちら🔽から予約できます!☺️

http://lagitana.es

 サイトを下までスクロールすると言語えらべます!

日本語あるんやけど日本語にしちゃうと意味がわからないとこたくさんでてきちゃうから英語の方がいいかとおもいます❗️

 

見学コースは

・PRICE: 10 € PER PERSON. CHILDREN FREE

私が参加したツアーです☺️

月曜から金曜/ 11:30 am (English) - 13.00h (Spanish)
5種のシェリテイスティング付きツアー

1時間15分

集合場所は玄関にあるショップです!

 

・PRICE: 25 € PER NIGHT PERSONA.VISITAS

5種のシェリテイスティング

5種とも全て樽だし

月曜から土曜 at 18:00 (October to April) / 7:00 p.m. (May and September) / 8:00 p.m. (June, July and August)

2時間

予約必須

 

VINE TO BOOTPrice : € 40 per person

ワイナリーツアー(葡萄畑, ボデガ, 中庭 ...)

朝食

ボデガツアーとボデガ内で5種の樽だしシェリテイスティング

(マンサニージャ2種, アモンティリヤード,ナポレオンVORS, オロロソファラオVORS, パロコルタドウェリントンVORS)

人数によって開催

時間は要相談

要予約

 

・WINERY VISIT AND LUNCH

ボデガ案内

5種の樽だしシェリテイスティング

(マンサニージャ2種, アモンティリヤード,ナポレオンVORS, オロロソファラオVORS,    パロコルタドウェリントンVORS)

おいしいスナックテイスティング

サン・ルイス・ボデガ・カテドラルで食事

料金と時間は要確認
約4時間
人数によって開催
予約必須

 

・SQUARE GOURMET VINEYARD (VINE VISIT AND LUNCH SQUARE)

葡萄畑, ボデガ, 中庭, ヘレス郊外にあるワイン業者 , VINA SQUARE の案内

5種のシェリテイスティング(マンサニージャ2種, アモンティリヤード, The 30 Square ,クリーム)

美味しいお料理を農園のテーブルで
時間と値段は要確認
約4時間
人数によって開催
予約必須

 

日本からメール予約をして訪問することをお勧めします☺️

 

 

エミリオ・ルスタウにいってきました〜ヘレスの町歩き〜

1896年に設立されたスペイン屈指のシェリーメーカー

エミリオ・ルスタウ

にいってきました!

セビリアの駅から新幹線みたいな早い高速電車でいきました。

所要時間は1時間で11ユーロです。50分ぐらいでつく電車だと19ユーロです。

チケットはここから買えます!

http://www.renfe.com/EN/viajeros/index.html

もしスパニッシュで表示されてしまった場合は、

すっごくわかりずらいけど、サイトのトップページの一番上にある左から2つめの小さいwelcomeをクリックすると英語で表示されます!

 

バスでもいけます!バスだと8ユーロくらいで1時間ほど。

私はバスが苦手なのでもちろん電車で向かいました☺️

 

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アンダルシアの車窓から☺️
こんな田舎〜な風景がひたすら続きます。

 

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ヘレスの駅に到着です☺️

 

駅を降りて右側にあるきます。

写真には残さなかったけれど、そこにある中華料理店でランチをとりました☺️

そこのお店の名前のサラダが生野菜たっぷりでめちゃくちゃ美味しかったです!

スペインのお料理はおいしいけど濃いから日本人にはたまにしんどくなってくるんです。

もしこのサラダをオーダーする場合は、ドレッシングon sideで注文してくださいね。

彼たち、野菜みえないくらいドレッシングかけてきますから。

 

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中華屋さんでて左に進むとこんな看板に遭遇します。

駅の改札からみると右ですよ。

FUNDADOR,SANDEMANのボデガの標識がありますね〜!

 

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こちらにはDIOS BACO,TIO PEPEの標識です❗️

ボデガの標識がいたるところに❗️

さすがシェリーの町ですね😍

 

住所を頼りに、

そして町行く人にききながら、たどりつきました。

 

エミリオ・ルスタウ様

ルスタウ様のサイトはこちら。

www.lustau.es

 

見学ツアーの詳細👇

これは予約しなくても毎日行われているものです。

 火曜〜金曜 10:30〜/15:00〜

       Basic Tour 15ユーロ

       (英語で案内、所要時間1        時間、8種試飲)


       12:00〜

       Spanish Basic Tour 15ユーロ

       (スペイン語で案内、所要時間1時間、8種試飲) 

    

       13:00〜

       English Full tasting 25ユーロ

       (英語で案内、所要時間1時間30分、12種試飲)

      

      
 月曜・日曜 11.00〜 Spanish tour
       13.00〜 English tour

 

予約しないといけない見学ツアー

Tasting Tour and Aperitive Lunch  60ユーロ

 英語・スペイン語対応、12種の試飲、シェリーにあう軽いランチ

 (お料理の内容:イベリコ豚の生ハム, スペイン風オムレツ, アンチョビ, チーズ,

 オリーブ, アーモンド, チップス、ピコス)

 所要時間2時間

 10人以上のグループのみ対応
     
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門をくぐるとこんなかわいい玄関。


この日予約してたのは私だけで、

なんと時間になっても誰も現れず、プライベートツアーとなりました❗️

いえ〜〜〜〜〜〜い❗️❗️

 

では早速、熟成庫を案内してもらいます😍 

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 ひょっひょおおおおおお〜❗️

シェリー樽ですううう❗️❗️❗️

よくバーとかに置いてるただの置物ちゃいますよ❗️

すべての樽の中にシェリーが入ってて、時がくるまで、ボトル詰めされるまで、

眠ってるんですよ❗️いや、眠ってるという言い方はシェリーさんたちに失礼に値するかもしれない。熟成されてます。

 

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おおお❗️

有名なフィノ ラ・イーナさん❗️

こんにちは〜☺️

 

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 この絵、美しい。美しすぎます❗️

シェリーファンの人にはわかるとおもいます。

この秩序よく樽が並べられている姿。

このソレラシステム生でみると感動です!

ソレラシステムとは、シェリーができあがるまでの工程、構造をいいます。

この三段に積まれた樽たち。

1段目をソレラ(床sueloからきています。ソレラsorela)

2段目を第1クリアデラ 1st CREADEA

3段目を第2クリアデラ  2nd CREADERA

といいます。

一番下の樽が一番熟年数の高いものになってて、

その上が2番目、

一番上が一番若いワインです。

樽詰めされるのは一番下の樽ソレラのシェリーです。

でもこの樽すべてをボトル詰めしないんです。

4分の1くらいだけをボトル詰めするんです。

その抜き取ってできたスペースに第1クリアデラを注ぎ込み、

そして第1クリアデラにできたスペースに第2クリアデラを注ぎ込み、

第2クリアデラにできたスペースに新しく若い酒精強化されたワイン(シェリー)

をそそぎこむのです。

 

それを繰り返し繰り返しおこなっていくことで、

年式の異なるワインがブレンドされ、安定した品質のシェリーが生まれるのです。

 

シェリーなどのフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)は、年式をを表記する必要が無いから、このような熟成方法が可能とされてます❗️

 

ね❗️むっちゃ難しいでしょう❓

そしてシェリーは、アンダルシアで作られ、そしてこのソレラシステムの製造工程で作られたものしかシェリーにはなれません。

ということは、このソレラシステムは日本ではみることはできないのです❗️

そりゃテンションあがります。

というかやっぱりただ、ただ、感動です❗️

 

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どんどんあるいていきます。

この案内してくれた彼の名前は忘れました☺️

すんません。私みたいな小娘のためだけに、

時間割いてくれたのに😭

 

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先ほど説明したソレラシステムですね。

下からソレラ、ファーストクレアデア、セカンドクリアデラとなります。

 

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ソレラシステム、どこまでも続きます。

何個ほど樽あんね〜ん❗️です。

 

 

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オロロソ ドン・ヌーニョです☺️

 

ドン・ヌーノは、柔らかいニュアンスを持つ古典的なドライ・オロロソ。ビターチョコレート、焼き栗を想わせる後味。 室温で食前・後向き。

ー下記アマゾンから 

 

 

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エンペラトリス・エウヘニア👑

三世に嫁いだエウヘニア妃がボデガ訪問を記念してつくられた記念品。

1912年にスペイン中部のグラナダからナポレオン3世に嫁いだエウヘニアに捧げられたシェリー。トネルといわれる6,000リットルの大樽によって育まれてきた最高品質のもので、各国の王室の特別な日にわずかに数ケースずつ献上されてきたとても希少価値の高いシェリー。スペイン国内でも流通されることはほとんどない。このボトルはナポレオンの妃のボデガ訪問を記念したもの。とても複雑で個性豊かな味わいの辛口。

ー下記アマゾンから

 なんかむっちゃ高いんかなあとおもったら全然お手頃値段でビックリ☺️

 

 

後ろ髪を引かれながら、熟成庫を後にします。。。

悲しい😞もっともっと居たかった😭

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敷地内の建物は白の壁でとってもかわいいです☺️

 

 

そしてお待ちかねの❤️❤️❤️

 

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試飲ブースです☺️

ルスタウバーと呼ばせていただきます😍 

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どひぇひぇひぇひぇひぇ〜〜〜❗️

どんなけ飲ましてくれんの❗️

一つずつのボトルを写真に収めれてないのが心残り。

左から、マンサニージャ、フィノ、アモンティリヤード、オロロソ(エウヘニア)、イーストインディア、ペドロヒメネスかなとおもいます!

このおにいさんが手にしてるものはなんだろうか❓❓

そしてこの7本すべてを

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これぐらいの量ずついれてくれます。

いやもっとかな???

これは少しずつ飲んだ後かもしれない・・。

そして味の違いを見ていきます😍

 

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これはイーストインディアとペドロヒメネスですね😍

このイーストインディアとっても美味しかったです😍

初めてのんだけどむっちゃ好みの味でした😍

甘いんやけど、ペドロヒメネスまで甘くなく、

干し葡萄みたいな甘さやナッツみたいな香り、あとねオレンジみたいな柑橘の爽やかさがむっちゃ程よく混ざり合った感じ❗️

東インド株式会社」から名づけられたイースト・インディア。16世紀の大航海時代、東洋まで運んだシェリーが売れなくて持ち帰ったとき、熱帯での長い航海で熟成が進み、美味しくなったことから、珍重されるようになった。この「イースト・インディア」はその復元を狙った、ノスタルジック&クレイジーな興味深いシェリー。原料は古いオロロソにペドロ・ピメネスをブレンドしたもの

ー下記アマゾンから

私が7つのグラスすべて飲み干そうとするからお兄さん少しイライラしてたわ。

たったたったとおわらしたかったんやろうな😆

お兄さんごめんやで😆

 

もちろん全てを飲み干して、すっかりいい気分になって、

ルスタウ様をおいとまさせていただきました。

 

ほろ酔い気分でヘレスの町を歩いてみたけれど。。。

 

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人が全くいない。

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どっこにもいない。

し、店も空いてない❗️

 

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こんなかわいい通りにもいない。笑

ヘレスのみなさ〜〜ん😲😲

一体どこにかくれてるんですか〜〜😮❓

 

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こんなおっきなバルにも人は全くいなくって、

 

観光客を相手にしたお店がいくつか並んだ道を発見したので、

そのうちの一つに入りました。

 

お店の名前は忘れました😆

 

もちろん引き続き、シェリーちゃんたちをいただきます❤️

 

バルデスピオのティオ・ディエゴ(アモンティリヤード)をセレクトさせていただきました。

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カラスミの燻製とともに。

アモンティリヤードは燻製食品や中華にすごくあうと言われています☺️

私はアモンティリヤードが一番好きです!甘くないのに味わい深い❤️

 

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二杯目はクリームをいただきました☺️

ゴンザレスビヤス ソレラ1847です☺️

クリームはすごく甘いから、デザートみたいに最後にいただきました😍

 

 

そして、このあと、

酔っ払いちゃんはこのあと、ぶらぶらと駅に戻って、セビリアまで帰りました💃

 

次回はサンルーカルをお届けします❗️

お楽しみに〜👋