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YoP’s blog

旅とヨガと私のこと。

OMG!めちゃうま!めちゃでか!Figlmueller(フィグルミュラー)!!

ブダペストから一緒にきたカロリーナちゃんが、

『ウィーンはカツレツが有名なんやって』

っていうから、じゃあいこか〜って向かったのがこちらのお店。

 

www.figlmueller.at

 

このお店も110年の歴史を持つ老舗店。

 

7時頃の御飯時にいったら、長蛇の列。

とりあえず並んでみたけど、

カロリーナちゃん。『ちょっとメニューみしてもらう〜』って、

メニューをよく観察しはじめる。

そしたら『予算オーバーやからやめとくわ〜!』っていいよる。

 

ここ連れてきたの君やん!やで。

マイマウス、もう完全にカツレツになってもうてるんですけど。。。

 

もうええわ〜一人で並んで、一人でたべるわ〜!

別行動になりました。。

 

一人寂しく並んでたら、後ろに並んでた日本人であろう、

スーツ着てるおじさまたちが

『一緒にたべますか?』と誘ってくれる。

一人でカツレツ食べるのは虚しいから、遠慮なくご一緒させていただきました。

優しいダンディズムな彼らは学者さんだとか。

大学の先生かなんとかかんとか。

しかも一人の方は私と同い年くらいでした。

おじさまの枠組みにいれてしまってすみませんでした。

 

むっしゃ賢い方たちが私の無謀な旅行話を楽しくきいてくださって、

ビールものみながら、スニッチェルを待つ。

 

そして。。。。

私の元にとどいたMy Mr.スニッチェル様

 

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どどどどど〜ん!

むっちゃでかい!

お皿におさまってませんけどおおお!!

 

ナイフとフォークでいただきます。

ホットケーキみたいにきっていただきます。

 

どっひぇ〜〜〜〜〜!

期待をはるかに、いい意味で裏切られました!

めちゃうまです!❤️

 

間違いなくこれは『カツレツ侮るなかれ』です!

ここのお店は絶対にいってほしい。

 

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ほんっまにおいしくってサクサクとたべれちゃうんやけど、

少食の人には女性用サイズも用意されてるされてます!

そして食べきられへんときはTakeOutも大丈夫です!

私は次の日の朝、カツサンドにしていただきました〜❤️

お値段はこのカツレツ一枚で15ユーロほどでした!

 

あと!下の写真にうつってる真ん中のサラダ、ポテトサラダです!

これがまためっちゃくっちゃおいしかった❤️

5ユーロなのかな?(値段はあとでサイトにて確認。。)

 

私はちゃっかりとおじさまにごちそうになりました☺️

 

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ごちそうさまで〜す! ☺️☺️☺️

 

 

 

 

チョコレートケーキの王様!ザッハトルテ!

チョコレートケーキの王道、ザッハトルテ

正真正銘、元祖ザッハトルテが、ここ、ウィーンで食べられます。

 

ザッハトルテは、オーストリアのフランツ・ザッハーさんが生み出したケーキです。

それがのちに家族が経営するホテル・ザッハーにて提供されるようになって、世界的に有名なものへとなっていきました。

だけども、その後、ホテル・ザッハーが経営難に陥り、オーストリアの老舗洋菓子デメルの援助をうけることに。。。その際に門外不出のレシピが世にでてしまたそう。今ではいろんなところでつくられてるザッハ・トルテ。

でも今でもオリジナル・ザッハ・トルテ、この『オリジナル』がなのれるのは、ここだけなのでございます!

 

特にスイーツ好きでもないですが、

なんならそれまでザッハトルテに特に興味もなかったですが、

本物の味、本場の味、『オリジナル』が大好きな私は、

もちろん行ってまいりました❤️

 

こちらが店内。

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赤が基調の壁で、テーブル、ソファなどがアンティーク調のものでむっちゃヨーロピアンな重厚感漂う高級かつかわいい店内。

 

 

こちらがザッハトルテ様。

 

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見た目から、

素敵です。

しぶいです。

オーセンティック万歳です!

 

味はというと、ザ・チョコレート。

でも甘すぎず、本当に質のいいチョコの味。

スポンジもしっとりと。

大人のチョコレートケーキです。

over 18 のみにしてもいいくらい大人にしかわからないであろう味でございます!

 

このサイズのザッハトルテとコーヒーで12ユーロくらいでした。

超老舗ホテルの王道ケーキとコーヒーでこの値段だと安いと感じた私でございました❤️

 

 

ウィーンはこのホテルザッハだけじゃなくって、デメル、他にも昔ながらやっているような洋菓子屋さんが あちらこちらにあります。

 

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ウィーンは、目でも舌でもおいしく、たのしい、女の子が大好きなスイートな街でした❤️ 

 

 

 

ウィーンで美術館巡り〜✨

ウィーンに今回来た理由は、

私の母、由美ちゃんが好きなこの絵、

 

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オーストリアの画家、グスタフ・クリムト様の The Kiss  をみに。

この作品がベルヴェデーレ宮殿に展示されてるっていうから来たんです。

 

www.belvedere.at

クリムト様の作品が展示されてるのが上宮。(Upper Belvedere)

大人 €14
学生&65歳以上 €11.5
19歳未満 無料

 

いろんな特別なexhibitionsが展示されてんのが下宮。(Lower Belvedere)

大人 €12
学生&65歳以上 €9
19歳未満 無料

 

複数の建物に入場できるコンボ・チケットのプランもあったよ。

・上宮&下宮のコンボ €20

・4つの建物すべてに入れるチケット €29

 

絵画ってものが皆無(カイガなだけにカイムなんちゃって〜)

やった私の人生。

今回のヨーロッパ旅行で有名作品をでみることができて本間に幸せ❤️

クリムト様の作品が人の表情が生生しくって、

生きた絵画というか、温かみを感じる作品でした!

クリムト様の他の作品ですきやったもの。

 

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男の人が彼女を愛おしく感じてるこの表情。なんともいえない。

 

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 このおかあさんと子供達のこの寝顔。

 

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the kiss (接吻)

これはクリムト様ご本人と彼女のエミーリエちゃんがモデルになってるんやって〜❤️

クリムトファンの人はマストな場所でございました。

 

ヴェルベデーレ宮殿はお酒好きの人ならこっちの意味でもマストな場所。

このラグジュアリーなウォッカ!

 

✨ヴェルベデーレ✨

 

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このヴェルヴェデール宮殿にちなんで名付けられたんです!

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(でもボトルの絵とは少しちがうな〜。。。)

 

 

世界を旅してると、

自分のすんでる世界とはかけ離れてるはずやったものに、

遭遇する。

 

すっごい感動する瞬間なんです。

 

いろんな経験が、いろんな経験によって、より深いものに変わっていく。

 

人生って、

いろんな色が混ざり合って、

深い表情に変わっていく。

 

絵画のようですね〜。

笑☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとそこまで。ブダペストからウィーンの旅。

行ってきました。ウィーン🚌とウィーンまで。

そうなんです。むっちゃ近いんです。ウィーン。

ウィーン。ウィーンと繰り返しますが、ウィーンっていったいどこやねん!

てゆう人もおるのでは?

ちなみは私はその一人でございます。

 

日本ではウィーンとよばれるこの町は、オーストラリアの首都になります。

だけど人によるとViennaヴィエナとかいう人もおって混乱します。

調べてみるとウィーンとはドイツ語での呼び名、ヴィエナが英語での呼び名みたいです。

 

一緒のゲストハウスに泊まってるカロリーナちゃんがいくとのことで参戦しました。

交通手段は🚌バス!

使った会社はこちら。

オレンジウェイズさん

www.orangeways.com

2990HUF 1200円くらいでした。所用時間は3時間。

のはずでした。

が、しかし、ブダペストを出てすぐに、高速みたいなんにのったあとすぐに、バスが故障しました。代わりのバスがみつかるまで待機みたいなことになって、

 

近くにすわってたイケメンパキスタン兄弟たちと路肩で談笑。

 

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待機時間約2時間。お手洗いも路肩のブッシュ(茂み)でやるしかありません。

 

災難やったけど、まあ旅にトラブルはつきものなので

気にしない〜🎵

 

パキスタン兄弟いわくオレンジウェイズは一番安いバス会社やけど故障がおおいとの事。

時間に余裕がない人は違う会社をつかったほうがいいかもね🎵

 

 

 

ブダペスト6

旅ログ

ブダペストに住みたい理由6

ジャズ生ライブがやすい!

 

私がいったとこはここ〜

opusjazzclub.hu

 

アーティストによってコンサート料はちがうんやけど、

私がいったコンサートは1200HUF 500円いかんくらいやった。

入場料もこんな格安やのに、びびんのがドリンクメニュー!

 

ビール  295HUF /110円

グラスハウスワイン 270HUF/100円

ウイスキー(ジェイムソン)   375HUF/150円

なにこの値段設定!

ビビデバビデブー。

 

食べ物もめっちゃおいしかった!

私が食べたのはこってりクリームのパスタ 3000HUFくらいっやたかな。1100円くらい。この値段はハンガリーでいうとまあまあ高いかな!けどめちゃんこおいしかった!

フードメニューはメインのもので1900HUF/750円くらいからあるみたいでございます!

 

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こんなに手軽な値段でジャズとお酒が楽しめたら最高!

これも大きな私の住んでみたい国ナンバーワンの理由でござる。

 

ブダペスト5

旅ログ

ブダペストにすみたい理由5

 オシャレなバー、レストラン、カフェがいっぱい!

今時っぽいオシャレなお店がほんまにおおかった!

(もちろんイケメンつき)

 

廃墟バーの老舗らしいこのお店なんて、もう大人気でぱっつんぱっつんやったよ。

シンプラケルhttp://en.szimpla.huf:id:YoP:20161221114852j:plain

このお店はユダヤ人街にある廃墟バー

このお店の建物はもうボッロボロの大きいビル。

そのビルの中を完全にぶち壊して、新しい発想、クリエイティブなもので詰め込んだ、かっこいいバーに改造したもの。

ビルの中に中庭もあるし、そこにはおっきいスクリーンがあって、映画もみれたり、

いろんな部屋にわかれてて、バンドいれてる部屋、シーシャがすえる部屋、そのほかにも違うカラーをもった部屋がいくつかあったよ。

ハンガリーの若い子たちだけじゃなくって、世界中のバックパッカーたちが集まってくるようなバーやった。

(ついでに私たちはインド人のグループと、スエーデンかスイスかそのあたりの国の男の子にナンパされました。)

 

 

 

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こちらメロンのシーシャ。

 日本で、タイでシーシャ経験はあったけれども、

メロン味〜ってゆうてメロンがでてきたのははじめて!

かわたん❤️

 

 

 

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すべてのお部屋にバーカウンターがあるから、

いつでもどこでもお酒に困りません。

 

 

 

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シーシャの部品つなぎあわせてカーテンすか。

 

 

 

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トイレのドアもめっちゃチャーミング❤️

 

 

 

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こんなとこにミラーが。

 

ほんまにおもしろいものがいっぱい詰まったバーでございました!

ここのお店だけじゃなくって、廃墟バーはほかにもいっぱいあるみたい。

 

ハンガリーはほんまに若い人たちに勢いがあって、

すごい自由な感じがある国やって感じたよ。

そんなのも含めて、住んでみたい国ナンバーワンなのです。😊

 

 

ブダペスト4

旅ログ

私がブダペストにすみたい理由4

フォアグラがばりでか安うま〜!

 

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これをいただいたのはこちらのお店

Comme Chez Soi RESTAURANT

http://www.commechezsoi.hu

 

ハンガリーで予約の取れない有名店。

トリップアドバイザーでは五つ星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ハンガリーに10日ぐらい滞在したのに、予約とれる日に自分の予定があって予約いれられへんかったり、予約とったのに調子悪くってキャンセルしちゃったり、

予約せんといってみたらたまたまの臨時休業やったり。

イチカバチカで、滞在最終日に、ランチの最終ぐらいの時間によってみたら、

なんと入らせてもらえた!いえい!

 

このフォアグラのメニュー名は

Grilled goose liver with apple flambe   6900 FT (2700円ぐらい〜)

気をつけて。

この写真は一皿の5分の一くらいでございます。

 

だから二人でいってこれ一つ頼むだけで十分なのでございます!

私は(二人でシェアしたんやけど)サービス前菜、サラダとスープのあとにこれがきたからもうおなかパンチクリンもいいとこでございました。

 

 

 

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頼んでないのにいただけるサービス前菜。

これは(断言はできひんけど)きっと全員がもらえるサービス前菜。

やからサラダとか私みたいに頼んだら損した気分になっちゃうよ〜。

 

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こちらアスパラガスの冷製スープ。1500HUF. (700円ほど)

今おもえばハンガリーで700円のスープ!たっかいなああああ!

 

 

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グリーンサラダ 1900HUF (750円くらいほど)

たっか!!

むっちゃ高いやん!

今更気づいてどうすんねん私!

 

このあとにあのごっついフォアグラ様をいただきました。

日本では絶対にこの値段では食べれませんよ〜!

 

最後の最後にはサービスでハンガリーのスイートワイン

トカイワイン

がもらえずはずなのに、私はフォアグラ様との相性が最高やってきいてたから、

それを試したくて、頼んでしまってたせいで、いただけず。。。。

 

お金いっぱい使った人が損するっていうなぞなサービスがあるお店ではあったな。

 

トカイワインとフォアグラの相性は私のお口には合いませんでした。

甘いのと甘いの。

いや、今思えば、このファオグラ様が煮詰めたりんごと合わせたお料理やったからかもしれない。

 

高いゆうたり、お金はらった人が損するサービスやゆうたり、トカイワインとフォアグラあわんゆうたり、ディスってるかのように思うかもしれへんけど、

結果、言いたかったことは、

 

赤ワインとこのフォアグラだけを食べてってこと。

 

そしたらサービス前菜もでてくるし、

フォアグラのあとにサービストカイワインも味わえるし、

 

なんせフォアグラばりでかめちゃうま!!!!

 

以上でごじゃる。