YoP’s blog

旅とヨガと私のこと。

Party Islandで名高いイビザ島って本当はどんな島!?

そろそろ長いヨーロッパ旅行に疲れを感じ初めていた私が、

最終地点に選んだのはイビザ島

 

イビザ島市内には有名クラブがたくさんあって、世界中の有名な人気DJが集まります!

1万5000人を収容可能でギネスに登録されるほどの世界最大のクラブがあったり、

泡パーティーなんていうものも、とっても有名☺️

そんなクラブ遊びが大好きな世界中の若者が集まり、賑わりかえっている島!

 そう、イビザ島は誰もがしってるParty Island!!

 


Foam Party in Ibiza

 

 

でも。。

私はインドでのヨガ生活のあとの、このヨーロッパ旅行だったので、

クラブやパーティーには全く興味なし。。。

 

なのに、なぜか、アンダルシアをでる最後の夜🌠に頭にうかびあがったのが、

イビザ島。

これは本当に自分でもびっくりでした。

クラブ遊びには興味はなかったけれど、とりあえず。。

いってみることに☺️✨

アンダルシアのSevilla空港から飛行機でマドリッドまで飛んで、

そこからイビザへ飛びました☺️✈️

 

]

 

イビザはバレンシアから少し東にうかぶ島です!

バルセロナから船もでています!☺️🚢

飛行機はいろんなところから飛んでます☺️✈️

 

前日の夜にお宿探しを始めたからお宿はどこも高かったです❗️

夜遊びしたい方は絶対市内にお宿をとることをお勧めします☺️

市内にはゲストハウスもたくさんあるみたい☺️

 

私がとったホテルは、Chill out musicをつくったといわれる

伝説のバー Cafe Del Mar (カフェデルマール)のすぐ近くです。

まあまあボロボロの、ホテルとは言い難いホテル。

そこで1泊1万円しました。😭

早めに予約すると安いホテルもたくさんあるとよく聞くので、イビザに行く時は早めにホテルを抑えるようにしましょう❗️☺️

 

そしてイビザ島はパーティーだけが有名な島ではありません‼️

なんと‼️

島全体がユネスコ世界遺産として登録されている島なんです☺️

それくらいに自然が残ってて、そして文化的伝統ものこっている稀少な場所なんです❤️

 

空港などでおいてる地図をみたらま〜ビックリ❗️

どんなけビーチありますねん❗️ってゆう話です。

 

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地図に56個のビーチが記載されてます❗️

もちろん地図に載ってないシークレットビーチもたくさんあるのでしょう☺️

これぞ天国の島ちゃいますか☺️❤️

 本当にビーチリゾートが好きな人にはもってこいの場所です☺️

そしてビーチと音楽の結合、チルアウトミュージックが生まれた場所でも有名です✨

 

そう、私のホテルそばにある、

チルアウトミュージックの産みの親☺️

Cafe Del Mar(カフェデルマール)

もここイビザにあります。

世界一のサンセット🌇にあわせて流れるチルアウトミュージック。。

ここでしか味わえません。

 

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そして、

ここイビザは戦後ヒッピー文化が栄えた場所としてでも有名。

今もあちこちで、ヒッピーマーケットが開催されています❤️

 

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女子が大好きなフォトジェニックなもので溢れかえっています❤️ 

 

結果、

イビザアイランドは、めちゃくちゃステキアイランドでした。


イビザアイランド、アイランドだけに綺麗なビーチだらけやし、

世界遺産なだけにとっても田舎で、のどかで、

原付でお散歩したりしてると、塩つくったり畑だらけやったりして、

ほんまにまさにスペインにある日本の誇り沖縄・宮古島でした😍


ナイトクラブで、パーティで、有名なイビザやけど、

ナイトクラブいかずに何の為にいったん!かもしれないけど、

そんなこたーない!です!


イビザアイランドウィズアウトパーティワズアメージングでした!!!


大満足200点満点❤️😍


私、ビーチの楽しみ方はビーチでワイン🍷しかしらないっていうくらい、

泳げないし、低体温やから体冷えて長いこと水中おれないし、

むちゃ海好きやけど水中はほんま苦手なんです。

サメ怖いし。

でもイビザのビーチは水がつめたくなくって、遠浅で、

水がすきとおってて、すきとおってて、これでもかってくらいすきとおってて、

めっちゃグリーンブルー

最高でした❤️

 

オススメのビーチ、

カフェデルマール、

美味しいレストランetc....

 

アップしていきますのでお楽しみに。。。❤️❤️❤️

 

 

ラ・ヒターナinサンンルーカル

本場でマンサニージャを飲むために!!

 

灼熱な太陽☀️が降り注ぐ

サンルーカル・デ・パダメーダ

にいってきました〜☺️☺️☺️💕💕💕

 

サンルーカルはこんなところにあります。

スペインの南の先っちょです。

セビリャよりさらに南です。

 

私はセビリャを起点にうごいてたので、セビリャからバスで向かいました。

セビリャのSEVILLA PRADO S.S.(プラドステーション)からでてます!

1日何便もでてるんだけれど、便によって停まるバス停の数が違う😯

から、行き先は同じでもバスによって所要時間がまるっきしちがうので要注意です⚠️

最短で1時間15分。遅いのだと3時間くらいかかるみたい。

料金はどれに乗っても一緒で8.77ユーロ。

Los Amarillosが運行していて、サイトはこちら🔽

https://regular.autobusing.com/info/horarios?_eid=BAhpDA%3D%3D%0A

観光シーズンやったらもしかするとネットから予約していた方が安心かも?

私はバスステーションで買ってから乗車したけど、乗ってたバスは満員でした❗️

午前中の最短でサンルーカルにいく便とか人気なのかもしれないです😊

 

サンルーカルでとった写真がなぜかごっそりとパソコンから消えてしまったから、

アップできる写真がすごく少ないのが残念なんやけど、

いくつか奇跡的に残っていたものアップしていきます☺️❤️

 

では早速❗️

私がここにきた目的❗️

ラヒターナのボデガ見学✨

 

予約は必要ないよ!

毎日スペイン語でのツアーと英語でのツアーが行われてます☺️

 

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玄関にはどどどーんと樽がつみあげられています☺️

 

 

 

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マンサニージャのトレンドマークのこの女性。

会社名にもなっているラヒターナはジプシーこの女性を意味します☺️

創業者の愛人だったとか。。💏

 

ルスタウ社にくらべて、いい意味で田舎くささの残った、雑多なイメージ☺️

熟成庫なども見せていただいたり、ボデガ内を案内してくださったのに写真は残っておりません。残念😭

 

 マンサニージャを樽出しで飲ませてくれました❗️

 

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このながーい柄のついたベネンシアというものを使って樽から直接そそいでくれます✨

ベネンシアは全長約90センチ。

樽の中のシェリー表面にできるフロール(とは何か、すぐ説明いたしますネ☺️)

をできるだけ傷めないでフロール下のワインを汲み出すため細長いらしい。

 

樽からだされたマンサニージャは海の香りがしました✨

ここだけでのめる樽出しマンサニージャ

味がどうこうは全然わからないけれど、自分の置かれている環境に感無量😭

 

マンサニージャとは。。

辛口シェリーはフィノと呼ばれますが、

フィノの中でも、ここサンルーカルでできたものだけはマンサニージャと呼ばれます☺️

 

発酵が終わった白ワインを置いておくと、この地特有の酵母の一種が働いて、

ワインの表面に白い花のような膜、フロール(スペイン語で花を意味するんだって)

がワインの表面に張られます。

これを酒精強化させ、そしてこのフロールの下で3年以上熟成されたワインが、マンサニージャとなって世に出回るそうです。

この酵母の膜を花と例える発想にシェリーに対する愛を感じますね💕💕

 

 

樽出しシェリーを堪能した後は、

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ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナの商品たちの試飲タイムです☺️❤️

 

 

アモンティリヤードのナポレオン🔽

 

クリームのアダメダ🔽

 

ペドロヒメネスのトゥリアナ🔽 

 

3つとも飲み終わった後はもちろんほろ酔い気分になって灼熱なサンルーカルの町へと出向きます。

ラヒターナのボデガを出て、すぐのところにエビの塩茹でで有名なお店を

このお兄さんに紹介していただいたので早速向かいました☺️

 

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もちろんマンサニージャとともに❤️

最高の夏休みです☺️❤️

 

 

🔽ラ・ヒターナボデガ見学はこちら🔽から予約できます!☺️

http://lagitana.es

 サイトを下までスクロールすると言語えらべます!

日本語あるんやけど日本語にしちゃうと意味がわからないとこたくさんでてきちゃうから英語の方がいいかとおもいます❗️

 

見学コースは

・PRICE: 10 € PER PERSON. CHILDREN FREE

私が参加したツアーです☺️

月曜から金曜/ 11:30 am (English) - 13.00h (Spanish)
5種のシェリテイスティング付きツアー

1時間15分

集合場所は玄関にあるショップです!

 

・PRICE: 25 € PER NIGHT PERSONA.VISITAS

5種のシェリテイスティング

5種とも全て樽だし

月曜から土曜 at 18:00 (October to April) / 7:00 p.m. (May and September) / 8:00 p.m. (June, July and August)

2時間

予約必須

 

VINE TO BOOTPrice : € 40 per person

ワイナリーツアー(葡萄畑, ボデガ, 中庭 ...)

朝食

ボデガツアーとボデガ内で5種の樽だしシェリテイスティング

(マンサニージャ2種, アモンティリヤード,ナポレオンVORS, オロロソファラオVORS, パロコルタドウェリントンVORS)

人数によって開催

時間は要相談

要予約

 

・WINERY VISIT AND LUNCH

ボデガ案内

5種の樽だしシェリテイスティング

(マンサニージャ2種, アモンティリヤード,ナポレオンVORS, オロロソファラオVORS,    パロコルタドウェリントンVORS)

おいしいスナックテイスティング

サン・ルイス・ボデガ・カテドラルで食事

料金と時間は要確認
約4時間
人数によって開催
予約必須

 

・SQUARE GOURMET VINEYARD (VINE VISIT AND LUNCH SQUARE)

葡萄畑, ボデガ, 中庭, ヘレス郊外にあるワイン業者 , VINA SQUARE の案内

5種のシェリテイスティング(マンサニージャ2種, アモンティリヤード, The 30 Square ,クリーム)

美味しいお料理を農園のテーブルで
時間と値段は要確認
約4時間
人数によって開催
予約必須

 

日本からメール予約をして訪問することをお勧めします☺️

 

 

エミリオ・ルスタウにいってきました〜ヘレスの町歩き〜

1896年に設立されたスペイン屈指のシェリーメーカー

エミリオ・ルスタウ

にいってきました!

セビリアの駅から新幹線みたいな早い高速電車でいきました。

所要時間は1時間で11ユーロです。50分ぐらいでつく電車だと19ユーロです。

チケットはここから買えます!

http://www.renfe.com/EN/viajeros/index.html

もしスパニッシュで表示されてしまった場合は、

すっごくわかりずらいけど、サイトのトップページの一番上にある左から2つめの小さいwelcomeをクリックすると英語で表示されます!

 

バスでもいけます!バスだと8ユーロくらいで1時間ほど。

私はバスが苦手なのでもちろん電車で向かいました☺️

 

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アンダルシアの車窓から☺️
こんな田舎〜な風景がひたすら続きます。

 

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ヘレスの駅に到着です☺️

 

駅を降りて右側にあるきます。

写真には残さなかったけれど、そこにある中華料理店でランチをとりました☺️

そこのお店の名前のサラダが生野菜たっぷりでめちゃくちゃ美味しかったです!

スペインのお料理はおいしいけど濃いから日本人にはたまにしんどくなってくるんです。

もしこのサラダをオーダーする場合は、ドレッシングon sideで注文してくださいね。

彼たち、野菜みえないくらいドレッシングかけてきますから。

 

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中華屋さんでて左に進むとこんな看板に遭遇します。

駅の改札からみると右ですよ。

FUNDADOR,SANDEMANのボデガの標識がありますね〜!

 

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こちらにはDIOS BACO,TIO PEPEの標識です❗️

ボデガの標識がいたるところに❗️

さすがシェリーの町ですね😍

 

住所を頼りに、

そして町行く人にききながら、たどりつきました。

 

エミリオ・ルスタウ様

ルスタウ様のサイトはこちら。

www.lustau.es

 

見学ツアーの詳細👇

これは予約しなくても毎日行われているものです。

 火曜〜金曜 10:30〜/15:00〜

       Basic Tour 15ユーロ

       (英語で案内、所要時間1        時間、8種試飲)


       12:00〜

       Spanish Basic Tour 15ユーロ

       (スペイン語で案内、所要時間1時間、8種試飲) 

    

       13:00〜

       English Full tasting 25ユーロ

       (英語で案内、所要時間1時間30分、12種試飲)

      

      
 月曜・日曜 11.00〜 Spanish tour
       13.00〜 English tour

 

予約しないといけない見学ツアー

Tasting Tour and Aperitive Lunch  60ユーロ

 英語・スペイン語対応、12種の試飲、シェリーにあう軽いランチ

 (お料理の内容:イベリコ豚の生ハム, スペイン風オムレツ, アンチョビ, チーズ,

 オリーブ, アーモンド, チップス、ピコス)

 所要時間2時間

 10人以上のグループのみ対応
     
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門をくぐるとこんなかわいい玄関。


この日予約してたのは私だけで、

なんと時間になっても誰も現れず、プライベートツアーとなりました❗️

いえ〜〜〜〜〜〜い❗️❗️

 

では早速、熟成庫を案内してもらいます😍 

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 ひょっひょおおおおおお〜❗️

シェリー樽ですううう❗️❗️❗️

よくバーとかに置いてるただの置物ちゃいますよ❗️

すべての樽の中にシェリーが入ってて、時がくるまで、ボトル詰めされるまで、

眠ってるんですよ❗️いや、眠ってるという言い方はシェリーさんたちに失礼に値するかもしれない。熟成されてます。

 

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おおお❗️

有名なフィノ ラ・イーナさん❗️

こんにちは〜☺️

 

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 この絵、美しい。美しすぎます❗️

シェリーファンの人にはわかるとおもいます。

この秩序よく樽が並べられている姿。

このソレラシステム生でみると感動です!

ソレラシステムとは、シェリーができあがるまでの工程、構造をいいます。

この三段に積まれた樽たち。

1段目をソレラ(床sueloからきています。ソレラsorela)

2段目を第1クリアデラ 1st CREADEA

3段目を第2クリアデラ  2nd CREADERA

といいます。

一番下の樽が一番熟年数の高いものになってて、

その上が2番目、

一番上が一番若いワインです。

樽詰めされるのは一番下の樽ソレラのシェリーです。

でもこの樽すべてをボトル詰めしないんです。

4分の1くらいだけをボトル詰めするんです。

その抜き取ってできたスペースに第1クリアデラを注ぎ込み、

そして第1クリアデラにできたスペースに第2クリアデラを注ぎ込み、

第2クリアデラにできたスペースに新しく若い酒精強化されたワイン(シェリー)

をそそぎこむのです。

 

それを繰り返し繰り返しおこなっていくことで、

年式の異なるワインがブレンドされ、安定した品質のシェリーが生まれるのです。

 

シェリーなどのフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)は、年式をを表記する必要が無いから、このような熟成方法が可能とされてます❗️

 

ね❗️むっちゃ難しいでしょう❓

そしてシェリーは、アンダルシアで作られ、そしてこのソレラシステムの製造工程で作られたものしかシェリーにはなれません。

ということは、このソレラシステムは日本ではみることはできないのです❗️

そりゃテンションあがります。

というかやっぱりただ、ただ、感動です❗️

 

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どんどんあるいていきます。

この案内してくれた彼の名前は忘れました☺️

すんません。私みたいな小娘のためだけに、

時間割いてくれたのに😭

 

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先ほど説明したソレラシステムですね。

下からソレラ、ファーストクレアデア、セカンドクリアデラとなります。

 

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ソレラシステム、どこまでも続きます。

何個ほど樽あんね〜ん❗️です。

 

 

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オロロソ ドン・ヌーニョです☺️

 

ドン・ヌーノは、柔らかいニュアンスを持つ古典的なドライ・オロロソ。ビターチョコレート、焼き栗を想わせる後味。 室温で食前・後向き。

ー下記アマゾンから 

 

 

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エンペラトリス・エウヘニア👑

三世に嫁いだエウヘニア妃がボデガ訪問を記念してつくられた記念品。

1912年にスペイン中部のグラナダからナポレオン3世に嫁いだエウヘニアに捧げられたシェリー。トネルといわれる6,000リットルの大樽によって育まれてきた最高品質のもので、各国の王室の特別な日にわずかに数ケースずつ献上されてきたとても希少価値の高いシェリー。スペイン国内でも流通されることはほとんどない。このボトルはナポレオンの妃のボデガ訪問を記念したもの。とても複雑で個性豊かな味わいの辛口。

ー下記アマゾンから

 なんかむっちゃ高いんかなあとおもったら全然お手頃値段でビックリ☺️

 

 

後ろ髪を引かれながら、熟成庫を後にします。。。

悲しい😞もっともっと居たかった😭

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敷地内の建物は白の壁でとってもかわいいです☺️

 

 

そしてお待ちかねの❤️❤️❤️

 

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試飲ブースです☺️

ルスタウバーと呼ばせていただきます😍 

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どひぇひぇひぇひぇひぇ〜〜〜❗️

どんなけ飲ましてくれんの❗️

一つずつのボトルを写真に収めれてないのが心残り。

左から、マンサニージャ、フィノ、アモンティリヤード、オロロソ(エウヘニア)、イーストインディア、ペドロヒメネスかなとおもいます!

このおにいさんが手にしてるものはなんだろうか❓❓

そしてこの7本すべてを

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これぐらいの量ずついれてくれます。

いやもっとかな???

これは少しずつ飲んだ後かもしれない・・。

そして味の違いを見ていきます😍

 

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これはイーストインディアとペドロヒメネスですね😍

このイーストインディアとっても美味しかったです😍

初めてのんだけどむっちゃ好みの味でした😍

甘いんやけど、ペドロヒメネスまで甘くなく、

干し葡萄みたいな甘さやナッツみたいな香り、あとねオレンジみたいな柑橘の爽やかさがむっちゃ程よく混ざり合った感じ❗️

東インド株式会社」から名づけられたイースト・インディア。16世紀の大航海時代、東洋まで運んだシェリーが売れなくて持ち帰ったとき、熱帯での長い航海で熟成が進み、美味しくなったことから、珍重されるようになった。この「イースト・インディア」はその復元を狙った、ノスタルジック&クレイジーな興味深いシェリー。原料は古いオロロソにペドロ・ピメネスをブレンドしたもの

ー下記アマゾンから

私が7つのグラスすべて飲み干そうとするからお兄さん少しイライラしてたわ。

たったたったとおわらしたかったんやろうな😆

お兄さんごめんやで😆

 

もちろん全てを飲み干して、すっかりいい気分になって、

ルスタウ様をおいとまさせていただきました。

 

ほろ酔い気分でヘレスの町を歩いてみたけれど。。。

 

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人が全くいない。

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どっこにもいない。

し、店も空いてない❗️

 

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こんなかわいい通りにもいない。笑

ヘレスのみなさ〜〜ん😲😲

一体どこにかくれてるんですか〜〜😮❓

 

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こんなおっきなバルにも人は全くいなくって、

 

観光客を相手にしたお店がいくつか並んだ道を発見したので、

そのうちの一つに入りました。

 

お店の名前は忘れました😆

 

もちろん引き続き、シェリーちゃんたちをいただきます❤️

 

バルデスピオのティオ・ディエゴ(アモンティリヤード)をセレクトさせていただきました。

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カラスミの燻製とともに。

アモンティリヤードは燻製食品や中華にすごくあうと言われています☺️

私はアモンティリヤードが一番好きです!甘くないのに味わい深い❤️

 

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二杯目はクリームをいただきました☺️

ゴンザレスビヤス ソレラ1847です☺️

クリームはすごく甘いから、デザートみたいに最後にいただきました😍

 

 

そして、このあと、

酔っ払いちゃんはこのあと、ぶらぶらと駅に戻って、セビリアまで帰りました💃

 

次回はサンルーカルをお届けします❗️

お楽しみに〜👋

 

 

 

 

 

シェリー探求の旅〜アンダルシア〜

サンセバスチャンのあとは!
にゃにゃにゃんと〜

アンダルーシア〜〜💕


バスでマドリードまで出て、

マドリードで一泊して、

新幹線でセビリアまでひとっ飛び!ピューん!です!🚅


セビリアではオラ!💃ってフラメンコみて、

テケテケテケ〜〜タタン!💃って興奮して、

 

アンダルシアの1番の目的、シェリーボデガ見学のために、

へレスとサンルーカルの2箇所をセビリアから日帰り旅。


へレスは新幹線で行って(勝手に新幹線とよばしてもらってる。)
サンルーカルへはバスで。


へレスではルスタウ様にお邪魔してきました。

 

 

 

 サンルーカルではラヒターナさんところに。

 

 


シェリーに馴染みのない方もいらっしゃるとおもいますので、ここで簡単にご説明。

 

シェリーとはワインの一種です。

 

だけどこのアンダルシア地方だけで作られたもののみシェリーって名乗れます。

スパークリングワインの世界でいうとシャンパーニュ的な☺️

 

そしてこのシェリー酒というワインは、

ワインの発酵途中、もしくは発酵後に、高アルコール度の蒸留酒を加えられるので、

普通のみんなに馴染みのワインよりも、アルコール度数の高いワインになります☺️

 通常のワインはだいたい、12~15度くらいですが、
シェリー酒は15~22度くらいあります。

 

シェリーの中でもいっぱい種類があって、

ドライな物からあま〜い物まであるんです。

他のワインと違って作り方も特徴的で、

いろんなタイプがあることとか、

バーではツウの人しか頼まないこととかもあって、

 

わたくし、バーテンダーしていた頃にシェリーにすっごい憧れてたんです!

でも、本をよんでもイマイチわからないし、

その当時の私は、むっちゃむっちゃいってみたかったんです!!

アンダルシア州のこのエリアに!

 

ちなみにアンダルシアはこのあたり🔽

:

 

ロッコの真上です❗️

アンダルシアまでいったなら、モロッコまですーぐですね❗️☺️

私はいってないけれど☺️

 

話は戻りまして、

ラヒターナもルスタウも、当時働いてたお店で出してたブランド☺️❤️

だからとっても感動しました❤️

樽から注いでもらったマンサニージャ。海の香りがした❤️笑


バーテンダーとしていってたらもっともっと詳しく教えてもらったり、特別なツアーくんでもらえたんやろうけど一人でいっても充分堪能できました❤️


ルスタウはすごい高貴な雰囲気があって素敵やったし、

ラヒターナはなんか田舎のボデガっす〜〜て感じでよかった☺️

ボトル詰めもここでされてんねんて!

 

バーテンダーに戻ることはもうないんやろうけど、

今、あの時に勉強したお酒の事が自分の生活をより楽しく鮮やかにしてくれてて、

当時はすごいしんどかったけど、今思うと自分の人生にとって、

めちゃかけがえのない時間やたなあとまた実感😍✨

 

このヨーロッパ旅行で、20代に夢見てたことを

いっぱい叶えられて、ほんまに嬉しくて、楽しくって、幸せ❤️


いろいろ思い出していると、

シングルモルトをのみにスコットランドにいくのも夢やったし、

ラムを飲むためにマルティニークアイランドにいくのも夢やったことを思い出しました☺️

 

行くところまだまだあるなあ☺️☺️

 

詳しいボデガ見学は次回にかきます💃

 

 

 

 

ミシュランレストランの宝庫✨サンセバスチャン!

前回、前々回とサンセバスチャンがどれほど美食の町なのか

お伝えしました☺️が、

 

今回は美食の格付けミシュランinサンセバスチャンについてまとめてみました❗️

(それぞれのレストランのサイトと、コースのお値段、口コミなども書いてます☺️)

 

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2017年ミシュランガイド IN SPAIN では、

9つのレストランが3ツ星を取得しています✨

そのうちの3つがバスク地方のレストランです☺️❤️

 

⭐️⭐️⭐️三つ星⭐️⭐️⭐️

Akelarre  (サンセバスチャン)

トリップアドバイザー4.5点

サンセバスチャン ドノスティアのレストランで 670 軒中 12 位

Akelarre - Pedro Subijana

市街地から20分ほど離れた山の上にある三つ星レストラン。

コース 195€ per person + 10% IVA. Drinks not included

 

Arzak  (サンセバスチャン)

トリップアドバイザー4.5点

サンセバスチャン ドノスティアのレストランで 670 軒中 1 位✨

Restaurante Arzak - Arzak

サンセバスチャンの街からは徒歩40分。車で10分。

コースのお値段なのかどうかわからないけれど、

平均価格が205€ plus drinks and taxesだそう。

コースは3時間前後をかけていただく様子。

 

Martin Berasategui (ラサルテ)

トリップアドバイザー5点

ラサルテのレストランで 15 軒中 1 位

Inicio - Restaurante Martín Berasategui

ここはサンセバスチャン中心部からタクシーで15分ほどの場所にあります。

口コミのすべてが、パーフェクトだった❗️と素晴らしいレストラン☺️

コースのGreat tasting menu 225€

 

3つ星以外にもバスクエリアにはたくさんの

ミシュラン星つきレストランがあります☺️☺️☺️

 

⭐️⭐️二つ星⭐️⭐️

Mugaritz (エレンテリア)

トリップアドバイザー3.5点

エレンテリアのレストランで 30 軒中 5 位

https://www.mugaritz.com/en/

サンセバスチャンからタクシーで20分

世界3位といわれたこともある有名店。

ですが評価は賛否両論。

コースは全22皿で170ユーロ 4時間弱かけていただくそうです。

 

⭐️一つ星⭐️

Asador Etxebarri (アクスペ アチョンド) 

http://asadoretxebarri.com/en/

アクスペ・アチョンドのレストランで 5 軒中 1 位

トリップアドバイザー4.5点

炭火焼料理。

サンセバスチャンから車で1時間の距離。

コースは1種類だけみたいで176 € (VAT included drinks aside ).

かなりの量がでてくるみたい。お腹がいっぱいでも、すごくおいしく食べられると

ポイント高いです❗️

 

Boroa (アモレビエタ) 

http://boroa.com/en/

アモレビエタのレストランで 25 軒中 1 位

トリップアドバイザー4.5点

バスク料理。

レストランの内装もすごくかわいいようで女性に人気☺️テラスでのお食事も

可能なよう。

コースは二種類あって

TXINDOKI SPRING MENU 99€ (Recommended pairing for the menu 29,70 €)

ワイン大好きな私にとってワインペアリングやってるところはとっても魅力的だとおもいます😍

BIZKARGI MENU 41,80 € (Drinks not included. V.A.T. included.)

このコースは週替わりコースです。

 

Etxanobe (ビルバオ

https://etxanobe.com

ビルバオのレストランで 981 軒中 4 位

リップアドバイザー4.5点

地中海料理

2017/5月にかかれたレビューでは移転されるそう。だけどメニューは同じものをキープされるみたいです☺️

お料理もサービスも完璧だと高評価☺️

MENÚ GASTRONÓMICO 83.00 €

MENÚ DEL CHEF 98.00 €

サイトは英語対応なんだけれども、メニューのページは英語非対応なので詳細わからないです。

 

Mina (ビルバオ

http://www.restaurantemina.es/?idioma=en

ビルバオのレストランで 981 軒中 13 位

トリップアドバイザー4.5点

ミシュラン星付にもかかわらずリーズナブルなレストランと太鼓判。

予約をとる際にTable or Barra どちらか希望を伝えるシステムです。

Barraだとキッチンの中の動きがみれてそれもまたお料理をおいしくさせてくれるソースになりそうです😍

コースは3つあります。

・FULL TASTING MENU, 14 COURSES: 110 € VAT included
 (14:00-15:00 and 21:00-22:00)

・TASTING MENU 10 COURSES: 85 € VAT included
・LIGHT TASTING MENU: 66 € VAT included

 

Nerua (ビルバオ

http://www.neruaguggenheimbilbao.com/en/

ビルバオのレストランで 981 軒中 37 位

トリップアドバイザー4点

グッゲンハイム美術館の中にあるレストラン。

コースは3種類用意されていて、

・9 dishes 110€ (Wine pairing 42€ Alcohol – free pairing. 33€) V.A.T. included  

・14 dishes 145€  (Wine pairing 65€   Alcohol – free pairing  38€) V.A.T. included

・18 dishes 170€  (Wine pairing  85€  Alcohol – free pairing  42€)  V.A.T. included

 

Zarate (ビルバオ

http://www.zaratejatetxea.com

ビルバオのレストランで 981 軒中 43 位

トリップアドバイザー4.5点

2016年からミシュラン星組の仲間入り!

コースは11品 82 €(VAT 10% 90,20 €)

他のお店に比べるとすごく安い気がしますね!

 

Zortziko (ビルバオ

http://www.zortziko.es

ビルバオのレストランで 981 軒中 284 位

トリップアドバイザー3.5点

ホームページはスペイン語オンリー。私がみつけられないだけかな?

メニューがよくわからないけれど、一番安いコースで65ユーロから。

ベジタリアン料理もあり。

トリップアドバイザーの点数や順位をみても、評価が悪いミシュラン店。

 

Kokotxa (サンセバスチャン) 

http://restaurantekokotxa.com/en/menus/

サンセバスチャン ドノスティアのレストランで 670 軒中 38 位

トリップアドバイザー4点。コスパがいいと大絶賛✨

MENU( 季節のコース)  65€ +10 % VAT   

TASTING (最新の創作コース) 90€ +10 % VAT

 

Mirador de Ulía (サンセバスチャン) 

http://www.miradordeulia.es/en

サンセバスチャン ドノスティアのレストランで 670 軒中 30 位

トリップアドバイザー4.5点。

サンセバスチャンにあるみたいだけれど、ずっと海の方へとあるかないといけないみたい。絶景と最高のお料理に大絶賛です😍

コースは3時間かけて頂くTASTING MENU 99€ VAT INCLUDED

 

Marqués de Riscal (エルシエゴ) 

http://www.restaurantemarquesderiscal.com/en

エルシエゴのレストランで 10 軒中 1 位

トリップアドバイザー4.5点

葡萄畑にあるモダンなレストラン。ワイナリーが併設されているみたいなので、

美味しく新鮮なワインも一緒にいただけそうです☺️ 

21品コース€140 Per Person

14品コース€110 Per Person

ホテルは5つ星ホテル。すごく奇抜なデザイン。

ホテル マルケス デ リスカル (Hotel Marques de Riscal a Luxury Collection Hotel) -エルシエゴ-【 2016年の口コミ・料金比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

ビルバオグッゲンハイム美術館を設計した、フランク O. ゲイリー作の建築が手がけるホテル。ここに泊まって、レストランに行きたいものです。

 

Andra Mari (ガルダカオ) 

http://www.andra-mari.com/en/presentacion.php

ガルダカオのレストランで 18 軒中 1 位トリップアドバイザー4.5点

サンセバスチャンから車で1時間,ビルバオから車で20分の場所にあります。

田舎街の一軒家を家族で始めたレストラン。

それが今はミシュランの星を受賞するほどのレストランへと変身していったよう。

丘を見渡すこともできる絶景レストラン。

ホームページは少し見ずらいです。

コースは二つ用意されていて、59 €と38 €があります。

 

Elkano (ゲタリア) 

http://www.restauranteelkano.com

ゲタリアのレストランで 24 軒中 1 位

トリップアドバイザー4.5点

ゲタリアは海辺の街。このレストランエルカノはシーフードそして地中海料理やさんなのかな?シーフード料理がとってもおいしいと好評です☺️

特にGrilled turbot カレイのグリルがこのレストランの看板メニューみたいです❗️

現在ホームページ工事中なのでメニュー等みれませんでした。

悪しからず。

 

Alameda (オンダリビア

Restaurante Alameda | Restaurante en Hondarribia (Gipuzkoa)

ここもシーフード、地中海料理のレストラン。

オンダリビアのレストランで 87 軒中 5 位

トリップアドバイザー4.5点

とってもリーズナブルだとみなさん大絶賛されています。

Hondarribiaコース 60€ (オプションでワインのペアリングすると+27€)

Dastamenaコース 98€ (オプションでワインのペアリングすると+36€)

伺うのであればワインのペアリング絶対にお願いしたいですね❤️

 

Zuberoa (オイアルツン) 

http://www.zuberoa.com/en/la-carta/

オイアルツンのレストランで 33 軒中 1 位

トリップアドバイザー4.5点

サンセバスチャンからタクシーで20分ほど。

創作フュージョンぽくなく格式高いバスク料理を提供されているそう。

正統派が好きなひとおすすめのお店です❗️

Tasting Menu 130€ 9品のコースになります

グラスワインは3〜6ユーロとなんとも良心的なお値段設定☺️

グルテンフリーもいけるそう❗️

 

Zaldiarán (ビトリア ガステイス) 

http://www.restaurantezaldiaran.com/idioma/en/

ビトリア ガステイスのレストランで 408 軒中 2 位

トリップアドバイザー4.5星

テーブルとテーブルの間に余裕があるみたいで、リラックスしながらお食事できるお店な様子。

そしてコストパフォーマンスがいいと絶賛なレストラン。

65,00€ (10% VAT not included) per person

 

以上が2017年ミシュランの星付きレストランでした❗️

これからサンセバスチャンに食べにいくぞお❗️ってゆう方の

お役に立てると幸いです❤️

 

私も次回サンセバスチャンに行くときには絶対に食レポしたいとおもいます✨❤️

 

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THE BEST RESTRAINT in san sebastian

前回はサンセバスチャンで私が巡ったバルたちを紹介したけれど、

今日はその中でもダントツ一番おすすめなレストランを紹介します!

サンセバスチャンには3泊したけれど、毎晩食べにいって、プラス、ランチにもいくほど、コスパ最高なお店でした❗️

 

La Cuchara de San Telmo

サンセバスチャンのレストランで 31位/669軒中(トリップバイザー調べ2017.7月) 

 

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 ほんといつ行っても満員❗️

 

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毎日いってたもんやから、このツンデレにいちゃんも最後はすっごい優しかった☺️

 

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 壁にかかったメニューはスペイン語で全然読めない❗️

 

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ちゃんと英語メニューも用意されてます☺️

 

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Mushroom based risotto

マッシュルームのリゾット

 

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Braised veal cheek stewed in Rioja wine.

リオハワインで煮込んだ牛ほほ肉。

ほんとにとろけるほどおいしかった❗️

 

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これがチャコリ☺️

チャコリで始めるのが私流スペインバルの楽しみ方❤️

 

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お魚もあるよ☺️

Roasted Cod fish fillets.

タラのポアレ。

 

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むっちゃボリューミーないかさん!

Calamari,squid.

 

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ここのハウスワイン

スペインバルにおいてるハウスワインはどこいってもおいしかった❗️

これはリオハワインのグロリオソ・クリアンサ。

スペインだとボトル1000円ちょっとのワインなのにむちゃうま❤️

しっかり重たくって、まるみがあって、でも渋すぎず、めちゃタイプでした☺️

 

 

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 Galician Cow Loin Roasted with Eggplant Mutabal.

ガリシア牛ロインのロースト。ナスのムタバルを添えて。

 

 

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Sauteed Foie Gras with Apple compote,Grey Salt and cider caramel.

フォアグラにりんごのコンポートを添えて。

このお店の一番人気❗️❗️

ハンガリーといいスペインといい、

フォアグラをめちゃリーズナブルにいただけました☺️

 

 

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Crispy skin suckling pig served with apple sause.

子豚のりんごソース添え。

 

 

f:id:YoP:20170625194615j:plainFresh octopus on the grill.

新鮮なタコのグリル。

 

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 オフコースcavaもいただきます❤️

 

いくつか写真撮り忘れたものもありますが、

ほんとメニュー全部制覇したんじゃないかってゆうぐらい食べました❗️❗️

 

ほんまにどれを頼んでもすっごいおいしくって、

タパスサイズをたのんでるけどボリュームがあって、

一流レストランの味なのに居酒屋値段です☺️

 

サンセバスチャンにいったら、

絶対絶対いってくださいね❗️

 

 

 

美食の町サンセバスチャン

スペイン北東部、バスク州北部に位置する、ドノスティア・サンセバスチャン。

フランスの国境からはたった20キロの場所にあります。

 

 

ここバスク地方は、美食の町としてとってもとってもと〜〜っても有名で、

世界中のグルメたちが集まります❗️

なんでそんなにグルメな町なのかというと、

 

まずは地理的関係からきていると思われます☺️

だって、す〜ぐそこがおフランスなんだもの。🇫🇷

フレンチの良さとスパニッシュの良さを両方もっていること間違いなし。

レシピが必然とおおくなるはず❗️

 

そして、バスクエリアのレストランは全てのレストランのレベルが上がるようにと、

レシピをシェアしているんだそう。

だから本当にどこのレストランにいってもハズレなし。✌️

 

そして日本でも有名なタパスの一種ピンチョス

パンの上に何かのっていたり、串にささったりしているスタイルです。

 

ここバスクピンチョス発祥の地となります☺️

 

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こんな感じでどこのお店もピンチョスがずらずらずら〜っと

カウンターにならべてあります☺️

とってもカラフル😍なのが特徴です😍

 

ピンチョスとタパスの違いがわからないよ〜💦ってゆう方。

私もスペインに行くまでそうでした。

 

タパスはバルで出されるおつまみや軽食の総称としても使われる言葉。

ピンチョスはタパスの一部ともいえますが、厳密にいうとタパスはお皿に盛られたもの、ピンチョスは串に刺されたものという違いがあります。

 

タパスの語源は、スペイン語で蓋をするという意味を持つ、タパという言葉です。

スペインでは、ワインを楽しみながら、チーズや生ハムなどを食べるのが一般的ですが、ちょっとした合間にワインにホコリなどが入るのを避けるために、チーズや生ハムでワイングラスに蓋をしていました。
それから、ワインやお酒を楽しんでいるときに、食べる一品料理全般をタパの複数形でタパスと呼ぶようになっていったといわれています。

 

ピンチョスは、スペイン語で爪楊枝や串という言葉で、さまざまな食材を串に刺して、つまんで食べる料理を表す言葉として使われています。

ピンチョスの発祥には、「サン・セバスチャン村のバルでオリーブ、青唐辛子、アンチョビなどの瓶詰めの食材を串に刺して出されたのがはじまり」や「スペインのバスク地方のおつまみで、豚肉を串に刺して焼いたものがはじまり」などさまざまな説があります。
つまんで食べられる手軽さと、食材を組み合わせて楽しむという自由度の高さからスペイン中に広まり、最近では日本のバルでもピンチョスを見かけるようになりました。

 引用元 スペイン名物、タパスとピンチョスはどう違う?|どこもぐ 

 

 

 

 

サンセバスチャンの街はこういったピンチョスがカウンターにならぶバルが山ほどあるのです!

そう❤️サンセバスチャン旧市街はバルの街なんです。☺️☺️☺️

すごい数のバルがひしめき合ってます。

 

その中でも有名店や、人気ピンチョスってゆうのはありますが、

どのお店もたくさんの人で賑わって、

先ほども書いたようにハズレなお店はないとおもいます☺️

 

有名店以外にもふらっておとずれてお気に入りのお店を探すような

バルホッピングもすごく楽しいです😍

 

ではここからは私が訪れた

お店を紹介していきます❗️

 

BAR LA CEPA  30位/660軒のレストラン(トリップアドバイザー調べ 2017.6月)

http://www.barlacepa.com/en/home-2/

70年の歴史を持つバル☺️

ピンチョスにつかってるパンがおいしかったです❗️

 

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私はオーダーしていないのだけど、この上にぶら下がってるハモン(生ハムプロシュート)もすっごい人気があるみたい❤️

 

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いろんな種類のピンチョスでいっぱいです!

特にここはパンにのせたピンチョススタイルがたくさん☺️

 

 

次のお店はここ❗️

Bar Goiz Argi 36位/660軒のレストラン(トリップアドバイザー調べ 2017.6月)

ホームページはみつけられませんでした😅

ここのお店は朝の10時半にオープンします!

他のお店は昼過ぎにオープンするので、一軒目にもってこいです☺️

このエビの串焼き(Gambas)が大人気☺️

 

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一本2ユーロです!何本でもいける!

エビがプリプリであっさりなのに、

しっかりした、ほんと絶妙な味付けなんです!

普通の赤や白のワインよりもチャコリの微発泡ワインもしくわ、

ビールにあわせたいお味!❤️

 

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カニのビスク❤️私これ大好き❤️

本来はフランス料理になるんやろうけど、

本場のビスクをいただいた気分になりました☺️

私はチャコリと一緒にいただいてました☺️

 

チャコリとは。。

 

チャコリ(バスク語: Txakoli, [tʃakoˈli]またはスペイン語: Chacolí, [tʃakoˈli])は、微発砲性でごく辛口、酸味が強く、アルコール度数が低いワインである。主にスペイン北部のバスク州、ナバーラ州、カンタブリア州、ブルゴス県北部で栽培・製造され、チリでも少量を生産している[1]。スペイン国内のワイン法で3種類がDO(原産地呼称)認定を受けている。

一般的に食前酒として出され、長期間の保存が利かないため、ボトル詰めから1年以内に飲まれる。もっとも一般的には白ワインであり、淡い緑色を持つ種類もあるが、中には赤ワインやロゼの品種も使用される。チャコリを提供する際には、通常は背の高いグラスに高所から注がれ、ピンチョスと一緒に提供されることも多い。アルコール度数は概して9.5度から11.5度の間である。ビスカヤ県・ビルバオ近郊のレイオアにある18世紀のメンディビレ宮殿は、今日ではチャコリ博物館として使用されており、大規模なコレクションを背後にチャコリの歴史を説明している。シードラ(リンゴ酒)を注ぐ際のエスカンシアールと呼ばれる注ぎ方は、チャコリにも使用される[2]。

 

引用元  チャコリ - Wikipedia

 

 

次はここ❗️

Bar Bergara  29位/660軒のレストラン(トリップアドバイザー調べ 2017.6月)

http://www.pinchosbergara.es/pinchos-san-sebastian.html

バルがひしめきあう旧市街ではなくローカル感のある新市街にあります☺️

旧市街からだと、橋を越えてぶらぶらと海沿いを歩き、少し中へと入ります。

こちらはピンチョスで様々な賞を受賞してる有名店☺️

親切に他言語のメニューを用意してくれています。

 

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こんな感じで、スイーツみたいな創作ピンチョスだらけです☺️ 

 

でもね、ず〜〜〜とピンチョスばっかりたべてると。。。。

ね。

恋しくなるんですよ。。。。

 

 

和のお味❗️

 

そんな時は是非こちらへ🙋

Kenji Sushi Bar 195位/660軒のレストラン(トリップアドバイザー調べ 2017.6月)

http://www.kenjisushibar.com/Kenji_Sushi_Bar/Kenji_Sushi_Bar.html

 

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ここで酢と醤油の味で少しお口休めです☺️💕

 

 

それでは! 

次のお店はここ☺️

Zeruko 20位/660軒のレストラン(トリップアドバイザー調べ 2017.6月)

http://www.barzeruko.com/index.html

 

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ネギをクレープ生地みたいな物で巻いた物!きになる!

 

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注文したら温めてくれてソースもかけてくれました❤️おいしい❤️

 

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ここのお店のピンチョスはすっごい色鮮やか❗️

 

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イチジク大好き❤️

イチジクを使ったお料理って日本ではあまりみないけど、

使ってるお店をみると、やるなあ❤️おしゃれ〜って思います❗️☺️

 

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 これはホタテさんですね😍

 

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次のお店はこちら❗️

A FUEGO NEGRO

61位/660軒のレストラン (トリップアドバイザー調べ2017.6月)

http://www.afuegonegro.com/jan/?lang=en

神戸牛ミニバーガーで有名なお店。

私はたべてませんが。笑

ここのお店は他のお店に比べて、New Ageな、若い世代を感じるお店です❗️

店内もスタイリッシュでロックな装飾。

ピンチョスやお料理も斬新なものが多かった☺️

 

レビューをみてみると、外国人の方は大絶賛✨

なんだけれども、日本人からは辛口のお言葉がちらほら。。。

 

でも、おいしいものは、すごくすごくおいしかったです😍

 

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カウンターにならぶピクルスちゃんたち。Home Made Pickles❤️

なんか気になります。

 

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2.5ユーロなのでとりあえず頼んでみました☺️

ピンチョスたちが届くまでのまさにとりあえず的な。

ほとんどの方がオーダーしてました☺️

 

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こちらがメニュー。その他には黒板にも❗️

とっても安い❗️

 

 

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マッシュルーム

普通においしい❗️

天婦羅とビールセットやん。これ。

 

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Grilled Octopus ,green apple , viloet poteto & air.

なんなんすか。このおしゃれなの。

タコと青リンゴのスライスに、下にあるのは紫芋のマッシュ?

そして赤色の泡?

斬新すぎます!❤️

 

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これは私にとってドストライクのお味でした。

マグロとスイカのタルタル❤️

この一皿は本当に美味しかった!❤️

 

 

最後の一件はデザートで有名なお店✨

La Vina 27位/660軒のレストラン(トリップアドバイザー調べ 2017.6月)

http://lavinarestaurante.com/en/

チーズケーキで本当に有名なお店!

口コミをみると、海鮮スープもすごくおいしいらしい😁

10:00〜17:00,18:30~24:00で営業してます!

遅めの朝ごはんとして、おやつとして、ご飯のあとのデザートとして、

いろんな使い方ができます☺️

 

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これで一人前です。

5ユーロ。

結構なボリュームです。しっとりした生地にしっかりしたお味でした。

私がお腹いっぱいすぎたのが原因かもしれないけれど、

この感じのチーズケーキだとどこにでもありそうな。。。❓❓

 

これらが私がバスクエリアでまわったお店たちです。

 

ですが!!!✨

私の一番のオススメレストラン

THE BEST RECOMENDED RESTRAUNT

はまた次回ご紹介いたします😍